北欧デザインブームなのでしょうか、長崎県立美術館では先日まで「フィンランド・デザイン展」が行われていました。
そして東京では渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで「マリメッコ展」が行われていました。
今回は林信行さんのご案内というとても贅沢な状況で行ってきました。

マリメッコについて

「マリメッコ」
日本でも全国にショップ展開されている有名なファッションブランド、という印象が強いと思います。
とても独特の色使いと大胆な柄をあしらったテキスタイルデザインをベースに、シンプルかつ華やかなデザインの洋服で有名です。
Marimekko(マリメッコ)日本公式オンラインストア

そんなマリメッコの歴史を紐解いた展示会が「マリメッコ展」です。

写真撮影は禁止なので、感想のみ

写真撮影は禁止なので写真はありませんが、公式Twitterを掲載していきます。


こんな感じでたくさんのテキスタイルデザインが展示されています。


200点を超える様々なテキスタイルデザインの生地や生地を使って縫われた洋服、「marimekko」ロゴのアイデアなど、どうやってブランドが作られていくのか、その過程を垣間見ることが出来ます。
そして、どことなく和を感じさせるデザインの謎も解けました。

グッズも販売していますが・・・・

そしてここで買ったのがこれ。

付箋帳なのですが・・・ちょっとこれ、残念です。
裏面を見てみます・・・値札付きですみません、でもここではこれが大事。

この裏の値札、剥がれません・・・もうガッツリ貼られてます。
で、この角に見える「PEEL」

「あ、ここからキレイに剥がれるのかな・・・」と思いきや

・・・この有様・・・
剥がそうかどうしようか迷ってます。
グッズ買う時はちょっとだけ気を付けてください。

全国巡回中なので、近くに来たら是非

この「マリメッコ展」、全国を巡回中らしく、これからあちこちで行われる様子。
近くに来たら是非見に行ってください。お勧めです。
私も近くに来たらまた見に行きます。

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