と言いつつ、Windowsマシンは毎年の確定申告で使っていたのです。が、ガッツリと普段使うことはありませんでした。
昨年1月にRazerのノートパソコンを購入し、昨年末、デスクトップゲーミングPCを購入。
1年ちょっと、比較的ガッツリ目にWindows10を使ってみました。

だからと言って、Mac OS Xを使ってないわけではなく、お仕事であったり、外出・出張時に持ち歩くのは「今のところ」はMacBook Proだったりします。
なので、「まだ」メインマシンはMacという感じです。

という状況で、じゃあどっちがどうなの?ということを少し雑感レベルで書き残しておきたいと思います。

※あくまで現段階での感想です。以前の雑感とは異なりますし、以後、状況により変化するのは間違いないと思います。
参考にされる場合はほどほどにお願いします。

普段使い、で比較すると、ほぼ変わらず

最初に結論みたいなものを書いてしまうと、「あんまり変わらない」というのが正直な感想です。
Windows10も最初は「なんだかなー」という感じでしたが、アップデートを繰り返すうちにだんだん「使えるレベル」になってきました。
特に「Creators Update」が適用されてからは格段によくなった印象です。

Adobe CCもサブスクリプションなので、どちらでも使えますし、エディタもAtom/VS Codeなど、共通で使用できるものが増えてきました。
メーラーはThunderbird/Outlookくらいしか共通で使えるものはありませんが・・・この辺りは後ほど少し。

アプリケーションレベルで困ることは時々

例えば、Twitterクライアント、Windows用は気に入るものがありません。

メーラーについても、そろそろThunderbird以外のものを使いたいのですが、OutlookはルックスがなぜかWindows用はとても不細工でなかなか使う気になりません。
他は・・・まあ昔とあまり変わってないようで、beckyや秀丸メールなど、となるのでしょうか・・・

この辺りはMacの方が充実しています。

逆に、写真や動画を編集したい、と思ったらWindowsの方が「簡単、手軽に編集出来る」ソフトは充実している印象です。
音楽も同様でCDを取り込みたいと思った時はWindowsの方がいろいろなソフトがあり、変換形式も様々なものに対応していると思います。
とは言え、この辺りも私がWindowsをバリバリ使ってた10年以上前と変わらないのですが。

Mac用ゲームが増えてきた、とは言え、ゲームはやはりWindows

このサイトでもMac用ゲームの記事はいろいろとアップしています。Macでプレイできるゲームもどんどん増えてきています。
が、何だかんだで、ゲームはWindowsです。

リリースされる本数が全く違うので、比較のしようもないのですが・・・

特にFF15とかFar Cry 5のようにWindowsのみでしかリリースされないゲームは変わらず多く、ゲームはWindows10で、という感じですね。

Windowsデスクトップだと増設などが容易に可能

「もうそんなことは考えないよ」と思っていたのですが、いざそういう環境に戻ってみるととても便利なのに気付きました。

Windowsのデスクトップ、特に自作PC系はパーツ単位での入れ替えや増設が可能です。
例えばグラフィックカードが遅くなってきたので新しいのに変更する、もしくは追加して2枚挿しにする、など。
ディスクの入れ替えや増設も容易に可能です。

また、無線LANについてもマザーボードに内蔵されていないのであれば、様々な種類の無線LANチップの中から選んで外付けすることができます。
壊れたらその部分だけ入れ替えればいいので修理に出す必要も格段に減ります。

これって業務で使うマシンとしてはとても理想型ですよね、ということに改めて気付きました。

但し、多少なりともハードウェアに詳しい人、詳しくなるべく努力をしたい人に限りますけど・・・

OSの安定度などもあまり変わらなくなってきている印象

Windowsは安定しない印象が強かったのですが、ここ1年振りかえるとどちらかと言えばMac OSの方が安定していませんね。
稼働時間はもちろん違うのですが、そこを差し引いてもMacの方がよく落ちています。

ただ、フォントの問題などがWindowsは変わらず大きく、時々アプリによっては画面がぼやける、などの現象も相変わらず起きています。

ウイルス関係はWindowsが相変わらずほとんどです。
が、Macも以前のように「ウイルスソフトはいらない」という状況では既にないので、どちらも「ウイルスソフトは必須」という状況。
特にブラウザ経由のマルウェア系が増えていたり、詐欺サイトの検出機能などもウイルスソフトが持っていますので、これらはMacといえど油断は出来ません。
自分の身を守るために、二次感染・三次感染で他人に迷惑を掛けないためにもMacであれWindowsであれウイルスソフトは必須な時代です。

以前ほど「Macじゃないと!」という状況ではない

数年前だと、私の場合は「仕事だったらMacじゃないと難しい」という状況だったのですが、そういう状況でもありません。
確かに印刷物などを作る際はMacの方が変わらずよかったりするのも事実ですが、環境を全部Windowsに移行してしまえば意外とあっさり・・・という予感もしています。

今は混在している状況なので、その中での不都合や不満は確かにあります。
ただ、以前であれば「Windowsに対する不満」がほぼ全てだったのですが、今は「Windowsにも不満があるけど、同じくらいMacにも不満がある」という状況。

以前ほどMac自体が先進性を持っているわけでもなく、スペック対価格と考えるとWindowsの方がかなりいいと思います。
差額でアプリ買い足していけば、変わらず使える環境になると思いますし。

とりあえず経理関係で使っているWindowsマシンを新しいけどあまりスペックの高くない(つまり安めの)Winノート/デスクトップに置き換えてみて、今後のマシン構成などを考えてみようと思います。

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