SteelSeries キーボード&マウス

好きだった Logicoolのプロキーボードがチャタリングを起こし始めて数ヶ月。
いよいよ我慢できないレベルになってきたのでサポートセンターに連絡するも一切返事なし・・・確かにLogicoolのサポートはここ最近あまりいい評判を聞かない。
ということもあって、今回はSteelSeriesに変更してみた。

キーボードとマウスは選択肢がかなり増えたけど、それだけ迷っちゃうし、正直、どれがいいか分からない。
こればっかりは自分の手に合うか、なので実際に使ってみないと分からないし、店頭で触ってみて「これいいじゃん!」と思っても、買ってきて実際に使ってみると「う~ん・・・合わないなあ」ということも少なくない。

私自身は順応性低くはないので、結構すぐに慣れるほうではあるけど、ここ数年・・・10年くらいの間に使ったキーボードの中には「これは使えねえ!」
というのがいくつかあったのも事実。
それだけ多種多様なキーボードがリリースされているとも言える。

チャタリングを起こしたLogicoolのProキーボード(初代)はかなり手に合っていて、応答速度も早く、かなりお気に入りだった。
ただ、いろんな方の評価を見ても「チャタリング起こした」という事例は多くて、まあ機種的にそういう機種なんだろう、という認識。
で、サポートに修理依頼をかけてみて、修理出来ないということであれば、2代目のProキーボードを買おうと思っていた。
(私が持っているのが G-PKB-001 で、新しいのが G-PKB-002)

が、結論としては「サポートから音沙汰がない」。
ので、Logicoolじゃなくて他社のキーボードを検討しようということにした。

で、こちらには書いてないが、私がコーディネーターを務めている鹿児島県鹿屋市の「esports studio KAGOSHIMA」に導入したSteelSeriesで統一することにした。

いろいろと検討した結果、下記組み合わせに決定。

SteelSeries キーボード&マウス

キーボードは「APEX 7 TKL JP」の赤軸。

マウスは「RIVAL 600」

マウスに関してはギリギリまでワイヤレスと迷ったけど、下手にワイヤレスにして「繋がらない」とか「電池が・・・」となるよりは、と思ってワイヤードに。

SteelSeries 「APEX 7 TKL JP」

まずはキーボードから。

SteelSeries「APEX 7 TKL JP」

箱を開けるとこんな感じ。

SteelSeries「APEX 7 TKL JP」箱の中身

値段考えるともう少し・・・とも思うけど、その分、キーボードの質に期待。
実はケーブルになにやら白いものが大量に付いていたんだけど、その写真は割愛。品質管理に少し疑問あり。

で、ケーブルキレイに拭いてみました。

SteelSeries「APEX 7 TKL JP」キーボード

とりあえず数日使ってみた感想。

赤軸にしたのですが、思ってたより、というか、他の赤軸よりタイピング音はうるさい。
キータッチは赤軸だけに軽く、その割にキーの返りはしっかりとあるので、疲れにくい。
最初、このスコスコした感じに戸惑い、打ち間違いが多発していたけど、もう慣れた。慣れたら逆に打ち間違いが少ない。

ライティングは悪くないけど、タイプしたキーにギミックが入るのはあまり好きではないかな。

一般的なテンキーレスキーボードより更に小さいのは好み。

レストが付いているけど、かなり埃が付きやすい。どう掃除すればいいんだろう?

いくつかのレビューに書いてあった通り、ケーブルが太くて取り回ししづらい。
マジでこれはどうにかして欲しい。

USBパススルーは多分これから便利に使うと思う。

「OLED SMALL DISPLAY」と書いてあって、何だろうと思っていたらこれみたい。

OLED DISPLAY

正直、あまりいらない。
ゲーム側で対応してくれれば何かしら使えるとは思うけど、それにしても小さ過ぎて用途が見当たらない。
表示データもビットマップじゃなくて文字データとか送り込めれば、まだねえ・・・

次は「APEX PRO」を仕事場に・・・と思ってるところ。ちょっと高過ぎるよねえ。

で、マウス。

SteelSeries「RIVAL 600」

SteelSeriesのマウスは1つ仕事場で使ってるので、アプリの感じとか、使ってみての反応とかは分かってる。
ので、いいなーと思うもので10,000円というラインで選択した結果がこれ。

SteelSeries RIVAL 600マウス

私の手はそれほど大きくはないので、サイズに関してはもう一回り小さい方が使いやすいとは思う。
使用感については非常によく、クリック感も非常によい。反応も満足いく速さ。
この前に使っていたのが Logicool G502RGB だが、こちらと比較しても遜色ない。

気になる点としては
ケーブルが堅めなので、引っかかることがある。マウスバンジー必須かも・・・私もこれを機に検討中。
マウスバンジーはこんなの。

ちなみに G502 はノートパソコン用になりました。
ただ、RIVAL 600は・・・・
RIVAL 600 内包物
ケーブルが脱着式なので、持ち歩きにはこっちが向いてるような気もする・・・・

SteelSeriesのアプリ

こういうデバイスの制御アプリは得てして評判が悪いが、SteelSeriesもご多分に漏れず・・・・
まあ確かに使いやすい感じではない。
というか、マウスの設定画面について「よく分からない」(苦笑)。

ちなみにSteelSeriesのマウスは、アプリでホイールのスクロール方向を変えられる。
なので、通常であればRegeditで変えなければいけないホイールスクロールをMacに合わせる、という作業が簡単。
Macからの移行組で、どうしてもマウスのスクロール方向が慣れない、という人には、SteelSeriesのマウスをオススメする。

アプリはもう少し触ってみた上で評価します。

総じて満足度の高い組み合わせ

仕事場のキーボードもSteelSeriesに・・・と言い出しているところから感じていただけたと思うが、トータルで満足度の高いキーボードとマウスだと思う。
ゲーミングだとどうしてもLogicoolかRazerという選択になるが、ヘッドセットだとSteelSeriesという人も多い。
そこからもう一歩進んで、キーボードとマウスもSteelSeriesにしてみてもいいと思う。
むしろ、私的にはかなりオススメ。

ヘッドセットも「Arctis 7」がこの価格なので、かなりオススメ。

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