さて、前記事の続きです。

ニコンショールームにてD7000を触って興奮気味の僕たちはそのままソニースタイルストアへ。
[googlemap lat=”34.699534″ lng=”135.494174″ align=”undefined” width=”450px” height=”200px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENT4F[/googlemap]
NEX-5のαマウントアダプタがないかなぁ・・・と思って行ってみました。

αマウントアダプタはありましたが、とりあえずは保留・・・

店員さんとお話をしていると、目の前にはα55が。

軽く説明を受けつつ、持ってみたところ「か、軽いよ!」。

それから試し撮りをさせてもらいましたが、いやいや、これはなかなかいいんじゃないですか?!
シャッター音はまあ・・・・という感じでしたが、シャッターを切って次の写真を撮る準備(?)までの時間が短い!というか、ほとんどない!

戻ってから調べたところ・・・
通常の一眼レフカメラではデジタル・フィルム問わず、シャッターを切って、次のシャッターを切るまでの間にファインダーが見えなくなる、と。
それは一眼レフという構造上どうにもならない事らしく、最近のNIKON D300sなどがようやくその時間を0.03秒くらいまで「縮める」ことが出来た。
しかし、どうしても一瞬でもファインダーが見えなくなるのはスポーツを撮影したり、報道の現場では大きなマイナスになるらしい。
ところが、α55はファインダーが見えなくなることが「ない」らしく、それが「透過ミラーにしたことにより実現できたこと」との事。

まあ僕らの場合、スポーツを撮るわけでもなく、報道写真を撮るわけでもないのでどうでもいいっちゃどうでもいい、と言いたいのですが、実際にはシャッターを切った時、ものすごく気持ちがいい!これは今まで一眼レフを触ってきた中でも全く感じたことのない気持ちよさ。

後はやっぱり10連写/1秒でしょうか。
これは水槽の写真を撮る時にはすごくいいかもしれませんね。

現像素子はAPS-Cで、フルHD動画も撮れる。
レンズはミノルタのものが使えるので比較的安価で手に入る。しかも、NEX-5にマウントアダプタを付ければ共用可能。ついでにLUMIX G1にもマウントアダプタを付ければこちらでも使える。
α55を核にしたシステムが組めるというメリットはかなり大きいですね。

いつのまにかD7000よりもα55がいいなぁ・・・と思い始めた二人(苦笑)。
こっちがいいのかなあ。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください