「auらしさ」で出遅れ取り戻す–“ガラスマ”からハイエンド向けグローバルフォンへ -cnet Japan-
KDDIと沖縄セルラーは2月28日、WiMAX対応のAndroid搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」(HTC製)とAndroid 3.0搭載タブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」(モトローラ製)を発表した。4月上旬以降に発売する。
auはそろそろ根本的にいろんなことを考え直した方がいいんじゃないか?と。
「htc EVO WiMAX ISW11HT」はまた「Cメールの受信」のみ。Cメールの送信やezweb.ne.jpメールの送受信は出来ない。
乗り換えを期待するなら、いわゆる携帯メールと呼ばれるSMS的メールサービスや”ezweb.ne.jp”メール、”docomo.ne.jp”メール、”softbank.ne.jp”メールは必須。今まで使っていたサービスや、携帯同士のメールの送受信が出来ない(フィルタリングによって)ケースが多々あり、非常に迷惑(現に今、迷惑してます)。
スマートフォンであれ、やはり必要とされる携帯電話としての最低限の機能は搭載しなければ意味がないのではないかな?と思っています。
それをやった上で「auらしさ」を追求して欲しい。
後は・・・開発陣、もっと頑張れ。対応が全て遅いし、理由が見え見え過ぎる。
ezweb.ne.jpメールとかCメールの送信機能とか、機種の流れを見たら「2.2以降に対応出来てない」というだけで、単純に開発の遅れじゃないのか?と勘ぐってしまう。
結局は以前のauと変わらず、全てが「付け焼き刃」でしかないし、IS03も売れたかも知れないが、継続的に使ってもらえるかどうかは非常に疑問。
最終的な顧客満足度を無視する体質は変わっておらず、私自身も勢いでIS06にしたものの、今回の発表と社長のコメントを見て、au切りを本格的に考えようかと思っている次第。
au歴は10年以上だし、付き合いも永いのでauに対する愛もあるが、ここしばらくの体たらくを見ているともうあまり未練がなくなっています。

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