さて、Facebookについてまとめる3回目です。果たしてまとまるのか不安になってきましたが・・・
ここから口調も変えてお届けします。

Facebookに関する概要、そしてFacebookに関する私なりの考えを書いてきました。

では、どういう風にFacebookを使いこなせばいいのか、という大事な点に踏み込んでいきます。
但し、全てがこの中に該当する訳ではありません。業種によっても業務の規模によっても、目的によっても変わってきます。
あくまで「ざっくりとした一般論」でしかありません。そこをご理解下さい。

「情報発信しなければ意味がありません」

私自身が思うのは、所詮Facebookも「情報発信をしなければ意味がない」という、インターネットを活用する上で当たり前のことは当たり前なんですよ、ということです。
「Webよりも訴求力がある」というのは、あくまで「情報発信がしやすい」ので。「情報発信をする」から「訴求力があるよ」というわけです。
じゃあWebだと情報発信がしにくいのか?と言われるとそんなことはありません。情報発信しやすいツールとして、ブログというツールが今でもあります。

ブログよりも情報発信しやすい、と言われるけど、本当にそうなの?

ブログはパソコンに向かって書かなきゃいけないからいろいろ大変、と言われますが、そんなこともありません。
私のクライアントの方で希望者には「メールで更新出来るシステム」を提供しています。決められたメールアドレスにメールを送ると、送った内容がブログやサイトに掲載されます。これなら出先で更新も簡単にできます。
また、最近はスマートフォンにもブログ更新用のアプリがいろいろと出ていますので、そういうものを使うことでブログの更新は可能です。
Facebookもスマートフォンから更新する場合、簡単に更新するにはアプリをインストールしなければいけないので、難しさはさほど変わりません。
また、Webサイトもブログのシステムを使って製作する時代です。CMSなどという難しい言葉を使う業者もいますが、所詮ブログのシステムをカスタマイズして製作しているので、ブログを更新する感じでサイトの更新が可能です。
もちろん、どれだけ簡単に更新出来るようになるかはご自身の力量とサイト製作会社の力量に寄りますが、それはFacebookでも大して変わりません。Facebookのような「見た目」でよければそれほど面倒じゃなく製作できるでしょう。

なので、Facebookだからいい!ということはそれほど多くありません。
でも、セミナーなどであれだけ勧められるからには、メリットも多いだろうし、少しでも利に繋がるなら・・・と思ってらっしゃる方も多いでしょう。

お勧めの形態

私が勧めているのは「ブログや現行サイトとFacebookの連携」です。
ビジネスに積極的な方の多くは既に自分の言葉を発信する場としてブログやTwitterアカウントなどを持ってる方がほとんどでしょう。
また、法人はもちろん、個人でも自分のサイトを持ってらっしゃる方は少なくないでしょう。
それらとFacebookを繋ぎ込むことで、自分自身の情報発信能力を高めていくこと、そして労力を少し減らしていくことをオススメしています。
もちろん、ブログには書けないけど、Facebookには書きたいな、と思うこともあるでしょうから、そういうのは直接Facebookに書けばいいのです。
逆のケース、つまりブログには書きたいけど、Facebookには載せたくない、ということはほぼないのではないでしょうか?
なので、ブログに書いたことは全てFacebookに掲載することは問題ないのではないか、と思っています。

要はFacebook、Twitter、Webサイト/ブログ、メールというのはそれぞれ情報発信出来る「広さ」が異なります
その違いをしっかり認識することでうまく使い分けていくことがこれからは必要になるのではないか?と考えています。

自分自身が持つ、いや、持てるいろいろなメディアをうまく繋ぎ込んで活用していく、そうすることで自分自身をブランド化していくこともこれからは必要なことです。
そのためのツールの一つとしてFacebookというのは非常に有効だと考えています。

参考になるかどうか分かりませんが、現段階での私の考えをまとめてみました。
賛否いろいろあるかとは思いますが、ご意見等々頂けると大変助かります。

あ、こういうスタンスですが「Facebookページだけ作って」という依頼でもとりあえず受けております。
ただ、すみません、安くないです、多分。
出来ればサイトリニューアルやアドバイスのご相談と一緒の方がメリット大きいかと・・・

関連記事は下記のとおり
Facebookに関する考察・その1 | OpenMediaLaboratory Blog
Facebookに関する考察・その2 | OpenMediaLaboratory Blog

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