Mozilla Foundationは6月5日(現地時間)、Webブラウザの最新版となるFirefox 13の正式版をリリースしました。

「Firefox 13」の正式版リリース カスタマイズ可能な「新しいタブ」やSPDY対応で高速化 / ITmediaニュース
Firefox 13、新しいホームページおよびタブページを搭載。SPDYもサポートしてついに正式リリース / TechCrunch

いつもなら「ふーん」と通り過ぎてしまうニュースなのですが、「高速化」という表記を見て、ちょっと気になってインストールしてみました。

インストールしたのはもちろんMac OS X版です。
MacBook Air(2011/Core i7)とMacBook Pro(2010mid/Core i5)にインストールしてみました。

メモリの消費は随分と小さくなっているようです。タブを5〜6個開いてもだいたい300MB程度のメモリ消費量。
動作が随分と軽くなっています。ページの表示もSafariと比較すると一目瞭然。Chromeよりも早い印象です。

Extensionも思っていたより互換性が保たれている様子。今のところ使っている中ではEvernoteのWebクリッパーがインストールされなかっただけで、後は動作しています。

SPDY対応ということで、どこがSPDYに対応したサイトなのか分からなかったのでgoogleのサイトをいくつか見てみました。
Firefoxそのものの速度アップかSPDYか分かりませんが、確かに随分と表示が速い印象です。
レンダリングエンジン含め、相当改良しているようですね。

前バージョン(12)も使ってみてはいたのですが、それほど速度面での向上が見られなかったので放置していたのですが、今回はメモリ消費量も随分と減っていて、なおかつ速度が上がっているということで、しばらくメインブラウザとして使ってみようかと思っています。

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