インターネットだけで卒業できる、芸術系大学にそういう学科が開設されるようです。
興味が非常にあるので、少しですが、ご紹介したいと思います。


京都造形芸術大学 通信教育部 芸術教養学
サイトは非常に洗練されています。
Yahoo! UIなども使われていて、「これからの大学」であることを感じるには充分なデザイン、内容です。
サイト全体のアクセスも快適です。
大学の実際の内容は、「手のひら芸大」というキャッチコピーの通り、インターネット接続環境があれば、いつでもどこでも学習できる、というのが売りとなっています。サイト内にはスマートフォン/タブレットがフューチャーされている箇所が度々あり、キャッチコピーをうまく煽る効果がでています。
「芸術教養学科」とあるように、コンセプトとしては
仕事や生活に芸術を活かす「実践的教養」を学びます
とのこと。
カリキュラムを見てみましたが、芸術一つをとっても歴史をベースにいろいろな項目があり、一般的な世界史、心理学、身体、言語など様々なことを学べるようになっています。生涯学習の一環と捉えると、本当にいろいろなことが学べるのではないでしょうか。
今、通っている大学での不満の一つが「インターネットメディア授業」です。
会員制サイトにログインして、動画を閲覧するのですが、この動画の出来があまりよろしくないのです。
1本1本の動画がかなり長く、ちょっとした時間に閲覧できるような感じではありません。気合いを入れて数時間を確保して、それで閲覧しなければいけません。
ところがこの大学では教材にも工夫がされています。

そこで、芸術教養学科では、3分〜5分間の短い動画コンテンツを中心に、短時間で集中して学習できる教材を用意しました。

これであれば、ちょっとした空き時間に動画コンテンツを閲覧し、学習することが可能です。
「無料メンバー登録」もやってみました。
会員サイトも非常にサクサクで、洗練されていて、芸術を中心としてブランディングなどを教える大学はさすがだなあ・・・と思わせる完成度です。
学費も他の大学と比べるとまあまあ安い方ではないでしょうか。
今なら無料メンバー登録ができますので、興味のある方は検討してみてもいいのではないでしょうか。

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