DeNAが提供している”スマホアプリがPCで遊べるプラットフォーム”、「AndApp」。
この度、「RPGツクールMV」で開発されたタイトルがこの「AndApp」で遊べるようになるとのこと。

詳細はプレスリリースよりお届けします。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)は、 “スマホアプリをPCで遊べるプラットフォーム”『AndApp』(株式会社ディー・エヌ・エー)において、 『RPGツクールMV』で開発された有名タイトルの配信を開始しました。
main
今回、 配信されたのは、 『獄都事変』『ゆめにっき』『Creatures』といった『RPGツクール』シリーズでも人気を博したものを含めて、 全部で6タイトルです。 今後、 映画化等された『青鬼』、 書籍化作品も多数発表しているブリキの時計氏の新作、 そしてノベル化作品を複数もつ水野輝和氏の新作など、 有名タイトルの配信を予定しています。
sub1

■『獄都事変』とは

sub2
2014年にリリースされて以来、 その暗く独特な世界観が好評を博し、 コミカライズ化も果たしたリンネ堂氏の人気作。 地獄の鬼”獄卒”が、 亡者を捕まえるために怪しげな廃校を探索していくホラーアドベンチャー。
sub3
「亡者を捕まえろ」という任務を受け、 早速亡者が逃げ込んだ先の廃校へと足を踏み入れた獄卒の斬島(きりしま)。 同僚の獄卒たちや廃校に住まう怪談と協力、 時に対立しながらも、 斬島は校内の探索を続けていくのだが……。

■『ゆめにっき』とは

sub4
ききやま氏によって2004年にリリースされた、 少女が夢の世界を探索していくアドベンチャー。
sub5
12種の異なる夢世界を歩きまわり、 “エフェクト”と呼ばれるアイテムを手に入れるのが目的だ。 夢ならではの不思議で不条理なグラフィックとBGM、 ダークな雰囲気がマッチし、 本作独自の世界観を作り出している。 また、 コミカライズやノベライズなど、 ゲーム以外にも様々なメディアミックス展開も行われている。

■『青鬼』とは

sub6
『RPGツクール』製ホラーアドベンチャーの金字塔ともいえるnoprops氏制作の人気作で、 謎の洋館に閉じ込められた主人公たちが、人を襲う怪物”青鬼”から逃げながらも館の謎を解いて脱出を目指す。
sub7
青鬼の不気味さ、 追いかけられる恐怖、 いつ青鬼と遭遇するかわからないドキドキ感が好評を博した。 また、 メディアミックス展開も行われ、 コミカライズにノベライズだけでなく実写映画も公開されており、 幅広い層のファンを魅了している。 AndApp配信版では新要素の追加を予定している。

■『Creatures』とは

sub8
『RPGツクール95』で制作され、 1998年に公開された名作RPGがMV仕様で18年ぶりにリメイク。
sub9
従来のRPGのお約束を覆す、 モンスターの視点から展開する異色の物語となっており、美しき地・アストリアに迫る危機の中で、大地に生きるすべての生き物たちのあり方を問うRPGとなっている。
その深いテーマ性が評価され、 感涙必至の作品として数々の雑誌に掲載、 空前のヒットとなった。 なお、 現在は前編のみの公開となっている。

■関連サイトURL、 公式ツイッターアカウント

『AndApp』へは、 『RPGツクールMV』へは、 下記の方法でもアクセスすることができます。
●『RPGツクール』公式Twitterアカウント: @tkool_dev
●『ツクールWeb』公式サイト: https://tkool.jp/
●『RPGツクールMV』公式サイト: https://tkool.jp/mv/
●株式会社ディー・エヌ・エー コーポレートサイト: http://dena.com/jp/
●Mobage: https://www.mbga.jp/

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください