By: Yutaka Tsutano

何だかこういう記事を書くのは久しぶりな気がします。
今や、街なかの様々な場所で見かけるようになった「iPad」。カフェに行くと必ず1人はiPadを広げている様子を見る機会も少なくありません。
そんなiPadの新機種がもうすぐ発売されます。

まずはこちらの先行レビュー記事をご紹介。
林信行の「iPad Air」先行レビュー:iPad AirとiLife/iWorkが描く「未来へのなだらかなシフト」 (1/5) – ITmedia PC USER
ASCII.jp:タブレット市場の空気を変える「iPad Air」 (1/3)
いずれもITジャーナリスト 林信行さんのレビュー記事です。
それぞれ切り口が違うので、両方読んで見ると媒体特性なども見えて面白いかと思います。

By: Yutaka Tsutano
さて、iPad Air / iPad mini Retinaのお話です。
現在、我が家には昨年発売されたiPadが私用と相方用、合わせて2台あります。
私のiPad利用法は主に「電子書籍」です。「です」と書いてますが、正確には「電子書籍をメインにしたい」。
ということは、現在はそうはなりきれてないわけです。
その大きな理由はあの「重さ」にあります。正直、普段持ち歩くには重すぎるのです。
そして、昨年、iPad miniにしなかった理由もこの「電子書籍」にあります。
やはり文字をキレイに読むにはRetinaディスプレイが最適です。というか、一度あの画面を見てしまうと、iPad miniの画面は・・・・という感じです。
しかし、結果として、iPadは「自宅端末」となり、寝る前に何かを読む程度の端末に成り下がっています。
使用頻度は決して高くありません。
さて、そこで今回の発表です。
iPad Air、Wi-Fi版なら469gと第4世代に比べて200g近くも軽くなっています。
「軽く薄く」なることで、普段持ち歩きやすくなるのは間違いありません。
そしてiPad mini Retina。その名の通り、Retinaディスプレイ搭載です。
あの高精細な画面が7.9インチになった、と考えると、こちらも非常に期待できます。
そして重さは331g。前モデルよりも少し重くなりました。それでも充分軽いです。
私の用途である「電子書籍閲覧」と考えても、どちらのモデルでもよさそうな感じです。
「軽いは正義」ということで・・・いや・・・まあ買いませんけどね、多分。
まあしかし、あんまり活かせてないiPadを活かすために・・・というのは考えようかな、とは思っています。
今使ってる第4世代はうまく処分してしまって、次へ、というのも一つの選択肢かと。
さて、皆さんはどうするんでしょうか??
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