実はまだ途中までしか読んでません。届いて1時間経ってません。
なぜかすごく興奮しています。それくらいの出来です、今回の「Quick Japan」。
109号となる「Quick Japan」の特集は「125ページ全力特集 百田夏菜子 (ももいろクローバーZ) Center of the center」。
そう、「ももクロの赤」こと「かーなこぉ」です。
今回、発売が分かった時点で珍しくamazonに予約を入れました。
そして、今、半分の62ページを読み終えたところです。
なぜかすごく興奮し、感動している自分がいます。なんだこれ。
読み終えたのは密着取材の章。
ここ半年のももいろクローバーZの動向を「百田夏菜子」メインで密着取材しています。
百田夏菜子といえばエビ反り、エビ反りといえば「行くぜっ!怪盗少女」。
いまやももクロの代名詞と言える曲なのですが、この密着取材は最終的にはこの「怪盗少女」を切り口に進んでいくことになります。
ここ半年の怒濤の活躍、そこに夏菜子の葛藤と成長が見える、素晴らしい取材記事です。
なぜ百田夏菜子がセンターなのか、なぜももクロがここまで人々を魅了するのか、その答えの一端がこの特集で見える、そんな気がしています。
ただ「元気」とか「頑張り屋」という言葉だけでは答えにならない、彼女たちのもっと深い大きな魅力、その本当に一部がこの特集で語られるような気がします。
あの明石家さんまでさえもメロメロにしてしまう「かーなこぉ」。
彼女のファンじゃなくても、ももクロファンじゃなくても、必読の一冊です。
(全部読んだ後の感想はまた改めて)
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