何となく、ちょこちょこと作っています、プラモデル。
今は2年ほど前に購入したシトロエンを作っています。
久しぶりのカーモデル、というか、多分人生で2個目のカーモデル、ちょっと気合い入れて作ってます。

作ってるのはこれ。
初めて買った海外の会社のプラモデルは車! Revell社のシトロエンはパッケージもかっこいい! | OpenMediaLaboratory Blog

フランスの大衆車「シトロエン 2CV チャールストン」。
ちょこちょこ合わないところもありますが、思ってたよりも作りやすいキットです。
さて、カーモデルを作る時に困るのが、窓の縁です。マスキングをしてエアブラシで吹くのが通常なのですが、なかなかマスキングが大変です。
それにマスキングを切る時にボディに傷を付ける可能性も否めません。
ですので、今回はこれを使うことにしました。
20140907_155521_Android

「ミラーフィニッシュ」という奴です。実際の車でもほぼ同じものを使います。
これはとても薄くて伸びる金属光沢を持ったシートです。
なので、曲面にもピッタリとくっつきます。
では、使った結果です。
20140907_155651_Android
かなりいい感じでピッタリとくっつきます。
仕上がりも非常にいいです。
ただ、使ってみて分かった、使う上での注意点がいくつかあります。

切る時はとにかく鋭い刃を使います

ハサミでもナイフでも、とにかく鋭い刃でないと、あまりに薄くて伸びるので切れずに引っかかります。
そうなると悲しいことになるので、気を付けて下さい。
こういう時のアートナイフやこれです。

アートナイフ使ってみたらキレイに切れました。
他のカッターナイフやデザインナイフを使う時は刃を折るなり変えるなりして新品にしておきましょう。

糊面を指でなるべく触らない。ピンセットを使いましょう

糊が付いた面を指で触ると、粘着力が落ちます。
なので、貼る時は必ずピンセットを使いましょう。
ちなみに貼った後の貼り直しは比較的やりやすいです。2〜3回の貼り直しなら結構大丈夫です。
ピンセットはギザギザがないものがオススメです。エッチングパーツを付ける方は持ってると思いますので、それで大丈夫です。
個人的オススメはここのピンセットです。

できれば工程のいちばん最後に貼ること

貼ってみて実感したのですが、貼った後でクリアを吹くと金属独特の光沢が失われます。
個人的には保護のためにも貼った後でクリアを吹きたいのですが・・・
好き嫌いもあるのでちょっと一概には言えませんが、恐らくいちばん最後の工程で貼るのがいいかと思います。

他にも使える場所がありそうなので、積極的に使ってみましょう

これ、エンジンルームなどでも使える場所がありそうです。
他にもガンプラや他のモデルでもきっと使えると思います。
価格はまあまあしますが(苦笑)、精度はかなり上がりますし、便利です。
1枚あると思ってるよりもたくさん使えそうです。
試しに1枚使ってみることをオススメします。

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