先日、福岡のとあるショップを覗いたのですが、そのショップ、出入り口脇にレジカウンターがあり、手ぶらで出て行くには少々勇気が必要だったので、とりあえず何か買おうとこんなものを買いました。


ドイツRevell社の「Citroen 2CV Charleston」です。サイズは1/24。小さいです。
ちなみに初の海外製プラモデルとなります。
Revellという会社はアメリカRevellドイツRevellがあり、元々はアメリカRevellが親会社だったとのこと。
その辺りの経緯などはWikipediaにて(上記リンクをクリックすると飛びます)。
実はもう一つ、イタレリ社のも買ったのですが、そこは相方がきっと紹介するでしょう。
パッケージがかっこいでしょう?半分はパッケージに惚れました(笑)。
実は海外製のプラモデルは、日本国内のメーカーが手掛けてないようなものも多く手掛けていて、例えばジオラマなどに使うような家や人物などは圧倒的に多いのです。それにミリタリー系は海外メーカーの方がニッチな機種まで手掛けていますし、戦闘機や艦船も日本製じゃないものは海外メーカーが強いです(話題のオスプレイも既に発売されていました)。
日本国内メーカーだけではどうしても種類が限られてきますし、海外のモデルがどんなもんかを知りたかった、というのもあって、今回2つ購入しました。
日本では、Revell社の商品はハセガワが輸入代理店です。ITALERI社はタミヤが輸入代理店です。
なので、どちらも思っていたより流通しています。
他にもいくつかの海外メーカーの商品が日本国内でも購入できます。
さて、もう少しパッケージを見てみましょう。

パッケージの横(上写真左)には何やら数字が書いてあります。
どうやらこのプラモデルの制作者レベルを示しているようです(上写真右)。”1″が最も簡単で”5″が最も難しい、との事。
ただ、このレベル、パーツの数で表されている様子。今回買ったのは”3″でちょうど中間です。
マニュアルはもちろん外国語です。英語、ではありません、外国語、です。

ドイツ語が基本で次に英語、他にも数カ国語が書いてあります。
こちらが色指定のページ。

日本製のマニュアルと違って、非常に不親切です(苦笑)。色の名前だけで、色番号などがありません。
パッケージなどを見ながら自分で色を探さなければいけませんね。

こちらが製作のページです。こちらもざっくりしてますね。
接着剤を付けないところもマークで示してあり、言葉が分からなくても大丈夫です。
パーツ類は写真撮っていませんが、意外に細かく、なかなか作るのが大変そうです。
まあ問題は塗装、ですね。頭の中で組み立ての流れを考えつつ、塗装のタイミングを考える必要があります。
思ったよりもしっかり作られているようで、組み立てるのが楽しみです。
また作り始めたら、こちらで報告します。

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