「まだウォー・ハンマーやってない?」という少々挑発的なサブタイトルが付いた、「Hobby Japan Extra」の2018年春号。
そのサブタイトルの通り、1冊まるごと「WARHAMMER」特集です。
模型として、ゲームの駒として、コレクションとして、そして塗料としてのシタデルカラー、包括的にお届けされています。

「WARHAMMER」がブームになりつつある、そんな手応えを感じる1冊。
それが先日発売された「Hobby Japan Extra 『WARHAMMER SPECIAL』」。

※amazonは転売商品しか掲載されてないので楽天ブックスへのリンクを。
 定価は1,200円+税なのでご注意ください。

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ホビージャパン エクストラ 2018 Spring (ホビージャパンエクストラ)
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【内容情報】(出版社より)
☆特別付録:ミニチュアプラキット付き! ☆今話題のミニチュアホビー『ウォーハンマー』を大特集!
ホビージャパンエクストラ最新号は、昨年からホビーシーンを賑わせている、英国のゲームズワークショップが展開するミニチュアホビー『ウォーハンマー』を大特集!

これ1冊で「WARHAMMER」というものがどういうものなのか、ということが一通り理解できます。
その上、実際のプラキットまで1つ付いてくるという大サービスな1冊。

とりあえず見付けたら買いましょう!プラキットの塗り分けしたければ数冊まとめて買いましょう。

本の内容は申し分ない、としか言いようがありません。
解説は「WARHAMMER 40,000」と「WARHAMMER Age of Sigmar」両方について行われています。
なので世界観の違いが明確に理解でき、好きな方を選ぶなり、両方手を出すなり・・・

まずはキットの紹介に始まり、まずは着色なしでもここまで!と感じてしまうような造形美を見ることが出来ます。
まさに本文中にもあるように「異次元のプラモデル」という表現がぴったりハマりますね。
キットと併せて世界観の解説もしっかりと行われているので、より深みにハマることも可能(爆)。

そしてバトルに関する説明。
そう、これはプラモデルではなくて「ボードゲーム」。そしてプラモデルと思っているこれらは「ボードゲームの駒」。
ここでも「WARHAMMER 40,000」と「WARHAMMER Age of Sigmar」両方をプレイして、その様子が実況されています。
更には最新システムを盛り込んだ「WARHAMMER UNDERWORLDS SHADESPIRE」のプレイ解説もあり、本当に至れり尽くせり。

模型雑誌なので塗装関連もしっかりと載っています。
塗料はもちろんシタデルカラー。
シタデルカラーだからこそ可能な「スピードペインティング」の解説、コンテストの応募作品一覧、そして、私もインストールしているアプリを使ったペインティングシステムの解説とこちらも一通り。

他にもとにかく「WARHAMMER」だけで1冊作りました!というだけあって、隅々まで「WARHAMMER」ネタが満載です。
特に作例、すごいです、マジで。
後は是非買って読んで下さい。
ネット通販系が軒並み売り切れる可能性もあるので、お近くの本屋さんで見かけたら即買いです。

そうそう、正規販売店リストもあるので近くのお店を探すことも可能。
手っ取り早いのは「ヨドバシカメラ」の通販でしょうか、ポイント付くし。
海外から輸入という手もありそうです(急がなければその方が安いかも)が、日本代理店があるので店舗の多くは「日本には売らないよ」というスタンス。
その辺りはちょっとうまく探して下さい。うちも探してるところです。

なお、「月刊Hobby Japan」でも「WARHAMMER」の塗装などについては連載中なので、こちらも併せて是非。

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