さて、模型ホビーショーの記事がなかなか終わりませんが・・・・今日アップする記事でとりあえず終わりにします。
たくさん写真があってキリがないのですが、他にも気になった商品やブースなどがありましたので、それらをまとめてこの記事と次の記事くらいでご紹介します。
新しい塗料とこれまた精巧な模型「Army Painter」
恐らく、シタデルカラーやファレホ辺りと被るのではないか?と思います。「Army Painter」。
塗料としては恐らくアクリル系で水で洗えるものかな。
色数は結構ありました。海外だとある程度色数充実していないと難しいみたいですね。
ちょっとしたツールとボトムズ推し「WAVE」
なんとなく、弱めだった印象の「WAVE」です。

とは言っても、ちょっと変わったツールがありました。


「ミゾ」と「ポケット」が付いたカッティングマット。
ミゾにはゴミを、ポケットにはパーツを、ということらしいです。
まあ・・・何というか・・・・正直「欲しい!」までには至らず、ですが・・・
なぜか他の写真はボトムズとマクロスばっかりでした・・・なんでだろう??
こういうのもありました。

フィギュアの原型になるのかしら。
個人的には最近、というか、ここ数年ずーっとボトムズとダンバインを作りたくて仕方がないのですが、摘んであるのをどうにかしないといけないのでなかなか手が出せてません。来年には必ず・・・・
相変わらず硬派でした「ファインモールド」
相変わらず硬派な姿勢が大好きです、「ファインモールド」。
ただ、気のせいか、昨年までより元気がない印象です。

というわけで、硬派なここから。
1/700 大和のパーツセットです。

これも作ってみたい艦船の1つ、1/700 金剛もこんな感じで展示されていました。


いずれもファインモールドの主力商品である「ナノ・ドレッド」シリーズの各艦船向けのパーツを集めたセットにしてリリースする商品になります。
大抵、この手の商品は限定セットなのでお早めにお買い求めを。

こうやって見ると随分変わりますよね。
機銃などはエッチングパーツもリリースされていますが、個人的にはナノ・ドレッドシリーズの方が立体感も精密感もあって好きです。
そしてF-14A トムキャット。やっぱりかっこいいですね。
これも一度作ってみたいプラモデルです。



この辺り、ファインモールドの強みでしょうか、「九八式陸上偵察機一二型」です。



他のサイトにもリポートなどが掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください。
過去のリポートなどを一緒に見ると、流れとか「あれ?これまだリリースされてない・・・」とか、いろいろ見えて面白いかも知れません。














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