まずはこれです。
今回の展示の中でいちばん驚いて、いちばん興奮したのがこれです。
ピットロードから12月にリリース予定の「1/700 大和 最終型」。もうね、驚愕のクオリティですよ、これ。

まず、ピットロードさんのブースからご紹介です。

見た瞬間「買う!!いや、予約したい!」と思ったのがこれ。
これだけで40枚くらい写真撮ってたので、相当興奮していたと思います。
ピットロードさんの「1/700 大和 最終形」「1/700 武蔵」です。

恐らく、リリースされればその時点では最高クオリティの 1/700 大和/武蔵

ザラッと写真をアップします。
いやもうディテール細かいのなんのって・・・・

これ、最初見た時、スケール分かりませんでした・・・・
ディテールの細かさは 1/350 並で、サイズが 1/700 。何か目がおかしくなったかのような錯覚を覚えました。
というか、今でも「あれ?1/350じゃない?」と思うことがあります。

船体の外板表現に驚愕・・・・マジ?

で、かなりすごい!と思ったのがここ。

すみません、船体全体のいい写真がなくて、艦首で見ていただきます。

今までの 1/700 艦船模型では、船体の外板の継ぎ目は表現されておらず、マスキングテープを貼って、サーフェイサーなどの塗料で段差を付けて表現する、という手法が多く取られてきました。
しかし、この 1/700 大和では外板継ぎ目がしっかりと表現されています、しかもかなり密です。

横からと底から・・・これでも分かるかな

横からの写真もかなりすごいですね、これ。

当たり前ですが、パーツもかなり細かいです

ランナーと詳細な説明も掲示されていました。

なかなか細かいパーツがたくさんです。そりゃそうでしょう。

ただ、エッチングパーツなしでもかなり詳細なディテールが表現できそうです。恐らく、手すりくらいあればかなりシャープで濃密な大和・武蔵ができるのではないか?と思います。

恐らく、これからはこのピットロード社の「1/700 大和/武蔵」が標準ディテールになる

個人的見解ですが、恐らくこの「1/700 大和/武蔵」のディテールが標準になってくるのでは?と思います。
このディテールを如何に作りやすくキット化するか?というところがこれからの勝負かな、と。

もうこれはリリースされたらすぐに買います。楽しみです。
既に予約が始まってますね。

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