By: Brian Eager

少し模型雑誌を買い始めました。
やはり制作系の趣味を継続するにはこういう定期発行される雑誌というのはモチベーション維持にも必要です。
さて、今回ご紹介するのは、なぜかamazon.co.jpでは「売り切れ」状態の「月刊モデルグラフィックス」2013年1月号です。

By: Brian Eager
表紙にはなかなか実店舗では買いづらい萌え系の女の子が戦車に乗ったイラストが描かれています。
「ガールズ&パンツァー」ってなんでしょう?と思ったのですが、どうやらアニメのようですね。
戦車のある学園生活・・・よく分かりません。

なので、最初の特集は戦車でした(笑)。「ガールズ&パンツァー」で取り上げられている戦車を制作しましょう、という特集ですね。
表紙はアレですが、中身はしっかりと?模型雑誌らしく、作例の嵐です。
また、実際に「ガールズ&パンツァー」の声優をやってらっしゃる中村桜さんという方に戦車を作って頂く、という企画もあり、アニメファンに訴えかける要素もしっかりと盛り込まれている様子。ちなみにこの中村桜さん、プライベートでも戦車などのプラモを組み立てるバリバリのモデラーさんとのこと。仕上がりの写真も掲載されていましたが、なかなかお見事でした。

個人的には戦車のコクピットの絵がとても面白かったですね。なかなか見れるものではありません。
それとドラゴンモデルズ(日本の代理店はプラッツ/アオシマなど数社)という香港の模型メーカーが発売しているⅣ号D型戦車の作例はなかなか興味深い、というか、パーツの多さと細かさ、完成写真を見て、ちょっとだけ腕がうずきました。作ってみたい・・・

他にも本号はいよいよ発売されたRG 1/144 Zガンダムの作例なども掲載されています。
これ、組み上がったものを先日ショップで見たのですが、ものすごく細かく再現されていました。変形もしっかりと可能なようです。
その時に買おうと思って手に取ったのですが、とりあえず積み上がりつつあるものを組み立ててしまおう、と思って買いませんでした・・・少し尻込みしました・・・というか、今はガンプラより別なものを作りたい・・・

と、なかなか充実した内容でした。
「Hobby Japan」は昔、少しだけ読んでいたのですが、あの手のキャラクタを中心とした模型雑誌とはやはりひと味違う、という印象です。
しばらく買い続けて見たいと思いますし、できればバックナンバーも揃えたいと思います。

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