By: MIKI Yoshihito

これだけは毎月買おうと決めているプラモデル雑誌、それが「MDOEL ART」。
自分たちの嗜好にいちばん合ってる気がしています。
さて、そんなMODEL ART 2013年4月号の特集は「マルチマテリアル攻略大作戦」。

By: MIKI Yoshihito
「マルチマテリアル」とは、プラモデルで使われている「プラスチック」以外の素材で作られているパーツのことです。
エッチングパーツやホワイトメタル、レジンなどが含まれます。艦船模型などで別売りされている木製甲板もそうですね。
実はいちばん困っているのがエッチングパーツの扱いなのです。
特に艦船模型を作る際、ディテールを上げるにはエッチングパーツは必須です。
そういう点ではこの本はちょうど入門的な内容で、初心者の方には向いているかもしれません。
この記事を見てびっくりしたのですが、いよいよ光造形で製作されたパーツが出始めたのですね。
金型がないのでパーティングラインが出ない上に、細工が非常に細かく出来るので、艦橋などには向いていそうですね。
また、モデルファクトリーヒロというメーカーが限定リリースした「1/700 大和」がマルチマテリアルキットの代表として紹介されています。
このキットは艦の内部も再現されている、かなり精密なキットで、かなり話題になっています。
価格も45.150円とかなり高価なのですが、それだけ精密かつ素晴らしいキットになっていることがこの記事で分かります。
この号では他にもTAMIYAがリリースした「1/12 Honda NSR500」やアオシマの「1/700 戦艦山城」なども紹介されています。
個人的にはNSR500にディテールアップパーツを組み込んで製作してみたいところです。
あ、GreatWallHobbyというメーカーの「1/48 MiG-29 9.12 “FULCRUM” A」も気になりますね。7,140円となかなか高価ですが・・・


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