さてさて、またTakumi明春氏のシリーズです。
今回は「空母」ということで、蒼龍ですね。実はこれも買ってます。私が買ったのですが、相方に渡しました。
個人的には最初に作った艦船模型が赤城でしたので、空母には少々思い入れもあります。

2012-12-22 18.01.53というわけで、写真は赤城です。
蒼龍ではありません。
いやあ、赤城を作る時にこの本を買っておけばよかった・・・と後悔しまくってます。
特に艦載機のディテールアップに関してはまあこれ以上のものはないでしょう。かっこいいです。
艦船模型のディテールアップでとても効果的と思うのが、やはり手すりと水密扉でしょうか。


水密扉のエッチングパーツはいろんなメーカーから発売されていますので、1枚用意しておくといいでしょう。
水密扉を雪風に付けたのがこれですね。
_DSC4910
手すり付けたところは何度も見せてますが、こんな感じです。こちらも雪風。
DSC00605
また、赤城でもやりましたが、艦橋のディテールアップは必須ですね。
487095_10151190300289671_858040183_n
これで分かりますかねえ・・・
この本には12.7cm高角砲のディテールアップパーツがいくつも紹介されています。
更に砲身を真鍮線に置き換える方法なども書いてあり、さらなるアップデートが可能です。
高角砲は他の船にも応用が利きますので、是非一読。
今回は甲板デカールが付いています。
コピーして使うもよし、実際に貼って使うもよし・・・・便利に使って下さい。
というわけで、今回もお勧めです。このシリーズ、作例集以外はマジで全部揃えたい。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください