By: Ron Cogswell

久しぶりにプラモデル雑誌を買いました。何となく触手が動く本がなくて。
月刊モデルグラフィックス2014年7月号、特集は「艦これ 艦隊モデリングおいしいレシピ改二 〜鉄底海峡から海外艦まで〜」。つまり艦これを基本にした艦船模型特集です。
今回はかなりガッツリとやってます。

いきなり本文最初が「ボーキサイトからアルミニウムができるまで」です・・・どこの科学雑誌ですか。
でも、確かに「ボーキサイトがアルミになる」ことを知らない人は多そうです。とてもよく出来た記事でした。

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2014年 07月号 [雑誌]

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2014年 07月号 [雑誌]

817円(11/27 20:44時点)
発売日: 2014/05/24
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制作例は「天津風」(あまつかぜ) と「龍驤」(りゅうじょう)。

まず最初の制作例は駆逐艦「天津風」。
しかし、キットはアオシマから発売された1972年製しかなく、既に絶版。店頭にはほぼないと思います。
そこでこの本では「陽炎」からの改造で「天津風」を再現しています。同じ陽炎型なので、確かに可能ですよね。
しかも「あまり手間を掛けずにクオリティの高いものを作る」というコンセプトでの作例になっていますので、今後の制作に応用できる内容が非常に多くなっています。
個人的にはディスプレイ用に埋め込むナットの代わりにネオジム磁石を使うというのが非常に衝撃的かつ参考になりました。
これは次回からやります。
「龍驤」は軽空母ですので、空母ならではのノウハウが詰まっています。
今回は白線もデカールではなく塗装しています。また、空中戦の貼り方も少々ノウハウが・・・
あ、制作例はTAKUMI明春氏です。

基本的には艦これの1周年を振り返りつつ、様々な作例を掲載

艦これ1周年記念、ということで、この1年、というよりは前回の特集以降の「艦これ」の動きを追いつつ、作例やフィギュアを掲載しています。
もちろん「ドイツビール特集」などのお遊び企画もしっかりとあります。

ガンプラは「HGHC ネオ・ジオング 1/144」

ガンプラはやはりこれ。「HGHC ネオ・ジオング 1/144」です。
全高86cmと史上最大。
しかも、同スケールのシナンジュも付属するので、搭載型にすることも可能です。
他にも個人的にはRGズゴックが非常に気になってます。

By: Ron Cogswell

他にも女性モデラー?中村桜さんによる10式戦車も

他にも中村桜さんによる10式戦車やF-35A Lightning II、そしてまさかの「日章丸」など、様々な作例が紹介されています。
ちなみに次号は久々の「戦車道」関係です。
この時期に・・・ということは、そうです、イタリア戦車です。
こちらも楽しみにしておきます。

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