長門がなかなか進みません・・・
なので、というわけではありませんが、息抜きで製作できるものを探しているところです。既に購入済みのものは全部息抜き的に作れるような代物ではないので・・・
久しぶりに動画をチェックしていたら面白い、というか、とても勉強になる動画を見付けましたので、その一部をご紹介します。

1/48 パトレイバーの肩にパトライトを仕込む

さっそく動画を見て頂きましょう。

プラモ本体は普通に・・・というか、むしろ若干手抜き気味に組んでますが・・・・
前半を飛ばしたい方は49秒辺りからご覧下さい。
個人的にいちばん気になったのはこれ。
picaxe
これ、PICAXE(ピカクス)というPICマイコンです。
一通り使える状況を作るのには最初3,000円くらい必要なようですが、後のチップなどは300円程度なので、ローコストかもしれません。
そしてこの手のデバイスだとプログラミングがC言語だったりして大変なのですが、これはなんと・・・
picaxe2
BASICでプログラミングが可能です。
自分でこういう光り物の制御をしたり、何か自動化したい場合などには、arduinoと共に選択肢の一つに入るのではないか、と思います。
ただ、この手のものはMacに対応してないのがほとんどです(VMWareやParallels経由でも動作しないのではないか?と思います)ので、どうしてもWindowsマシンが必要になります。
なお、このPICAXE、ソフトウェアも充実している様子。私は元々制御系が得意な方ではない人なので、これ見ても何がどうなんだか初見では分かりませんが・・・
ただ、こういう形でカンタンにPICマイコンレベルのものを個人でも準備出来ると言うことはもっといろいろな人が知ってもいいような気はしています。
最終的な完成動画は3分30秒辺りからです。まずはこちらを見た方がいいかもしれません。

ガンダムのラストシューティングを再現

こちらもさっそく動画を見てみましょう。

ファーストガンダム世代でプラモデルを作っていた人は誰でも一度は製作にチャレンジした、もしくはチャレンジしたかったあのシーンです。
この動画、地味にいろんなテクニックを紹介して下さっていて、リアリティのあるガンプラを作りたい時などには参考になるかと思います。
また、ジオラマベースも製作していますので、こちらもいろいろと勉強になります。

ハウツー系動画との違い

ハウツー系の動画になると、どうしても「ここが大事!」みたいな紹介になっていて、そういう部分にばかり目が行くのですが、この2つの動画はそういう個所がない分、全体を見渡して自分にとってのノウハウを見付けやすく、とても勉強になります。
もちろんハウツー系動画にも学ぶべき所はたくさんあるので、そちらも見た方がいいですね。
プラモデルもテクニックや手法を覚えるとだんだん楽しくなりますし、自分で応用できるようになるとまた一層面白さが増します。

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