プラモデル雑誌、最近はほとんど買わなくなりました。一巡した感じでしょうか。
最近は気になる特集だけを買っています。
さて、今まで多分1回も買ってない「スケールアヴィエーション(SCALE AVIATION)」。今回は「紅の豚」特集なので買ってみました。

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スケールアヴィエーションといえば「Gallery of the NOSE ART QUEEN」?

スケールアヴィエーションといえば、戦闘機などの「鼻」に書かれた美しい女性、つまり「ノーズアート」になっている女性をグラビアアイドルやモデルで再現した「Gallery of the NOSE ART QUEEN」。
今回の「NOSE ART QUEEN」は黒木桃子さん。って、全然知らないんですけど・・・

身長176cmと随分背の高い女性ですが、どうやら「non-no」の専属モデルらしいです。

特集:公開から23年、今こそ顧みる「紅の豚」の世界

副題は「三次元で再現された銀幕のなかの飛行艇たち」。
原作「飛行艇時代」の担当編集だった吉祥寺怪人氏のコメントから始まり、サボイア再生の瞬間を捉えたジオラマに繋ぐ。
このジオラマが圧巻です。サボイア以外はフルスクラッチで再現された工場兼格納庫。なんでも「ドールハウスのようなアプローチで再現」されたとのこと。
映画の画面をひたすら参考に図面を書いて組み上げたというジオラマはまさに映画の1シーンが飛び出した印象。電飾まで再現されていて、実物が見たくてたまらない。
ライバルのカーチスが乗るR3C-0は徹底的にディテールアップ。細かい点まで解説されているので、これを見ながら組み上げたい。
そして再生前・・・ポルコが撃墜された直後のシーンもジオラマで再現。
こちらはポルコも再現されていて、壊れたサボイアと散らばった木材、周辺の樹木までかなりの精度で再現しています。

他にも複翼機やP-51D ムスタングなど、飛行機三昧

まあ、そういう雑誌だからでしょうけど、本当に飛行機三昧です。
飛行機好きにはたまらないでしょうね。
私はそれほど飛行機が好きではないのですが、これを見ると飛行機のプラモもいいなあ・・・と思います。
昔、私の父が零戦などの戦闘機プラモをたくさん作って天井から吊していたのをぼんやりと思い出します。

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