今年もあと数日、もうおやすみの方も多いのではないでしょうか?年末もお仕事の皆さん、お疲れさまでございます。
さて、年末年始はプラモ作るぞ!!という方もいらっしゃるかと思います。私もその一人です。
特にここ2〜3年、艦船模型にチャレンジする人も増えていますが、そういう方が「レベルアップ」を考えるときにこの1冊は参考になるかも知れません。

「艦船模型はあなたのやる気と根性を試している!?」という言葉と共に

さて、2016年最後の「MODEL ART」をご紹介します。
2017年2月号は「艦船模型の製作術」。

ただ、今までの特集とは少々毛色が違います。
その辺りも含めて、ちょっとだけ辛口で。

まずは 1/350 隼鷹 で、エッチングパーツの組み方を

特集の最初は、かなり話題になっているハセガワの1/350 隼鷹です。

ハセガワ 1/350 日本海軍 航空母艦 隼鷹 プラモデル Z30

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2016年の模型ホビーショーでも話題になりました。が、なぜか写真を撮ってませんでした・・・すみません。
そしてディテールアップパーツも純正がしっかりとリリースされています。

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全て揃えるとかなりの金額になりますが、完成品はかなりの密度で圧巻です。
そして、この記事で紹介している「エッチングパーツ取り付けに便利な工具」
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TAMIYAの「エッチングベンダー ミニ」は私も使っていますが、大変便利です。
クレオスの「エッチングパーツベンダー」はまだ購入していませんが、評判を聞くとかなりよさそうなのでもう少し数を作るようになったら買おうと思っています。
この記事での注目点はいくつかありますが、「攻略のプロセス」という箇条書きの記事は実際作っていると「そうそう!」と思うことばかりで必見です。

フルスクラッチの橿原丸は力作だけど・・・参考にはならないかなあ

マジメな話、3Dプリンターの時代に取り上げるには・・・・と思う記事。
完成品もちょっと粗め。
いや、というのは、昔、父が木を使って船を作っていたこともあり、私自身もそれを真似て船をフルスクラッチで作った経験もあるので・・・・
フルスクラッチならプラにこだわらず、他の素材も使った方が完成度は高くなる気がします。

海面表現はもう言うことなしのレベルの高さ!それだけにもう少し細かく解説が欲しい

U-boatを使った海面表現はもうレベルが高すぎてビックリでした。
浮上してくるU-boatを見事に再現しています。
これ、やってみたい・・・・でも難しそう・・・・
もう少し詳細の解説が欲しいです、別冊で特集して欲しいくらいです。
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護衛艦いずもに格納庫を作る!? 1/700でもこの仕上がり

これ、仕上がり凄いよかったです。
1/700 いずもに格納庫を作っています。現用艦なので資料も多いのでしょうか。
うちに作ってない「しもきた」があるので、これでできないかな・・と思ったけど、あれはデフォルトで格納庫あったな、確か。
本で取り上げられていたキットはピットロード製


ハセガワもリリースしています。

他にもTAMIYA NSXや飛鷹なども掲載

他にも話題になったNSXや飛鷹も掲載されています。
今号はかなり買い!な印象、是非一冊。

モデルアート 2017年 02 月号 [雑誌]

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