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おおよそ1年使ってみました。ちょっと形の変わったワイヤレスイヤホン「i.am+ BUTTONS」

昨年の3月に購入して、おおよそ1年近く使ってみました。
既にレビュー済みの「E3000 / E2000」より前に購入していたのですが、なぜかまだ紹介していませんでした。
とりあえず1年ほど使ってみて、のレビューです。

多分、イヤホンメーカーとしては一般的ではないと思います「i.am+」
まずは会社のご紹介から。

目次

「i.am+」はWill I amが立ち上げた

「I.am+」は、ブラックアイドピースのウィル・アイ・アムが立ち上げた会社です。
また共同オーナーとしてナオミ・キャンベルが参画しています。
今までiPhoneケースなどを販売した実績があり、現在は私も購入した「i.am+ BUTTONS」というイヤホンを販売しています。
今年の「CES 2018」では「Earin」という完全ワイヤレスイヤホンをリリースしているメーカーを買収しました。

そんな「i.am+」がリリースしているのが「i.am+ BUTTONS」

で、ここがリリースしているのが「i.am+ BUTTONS」(以下、BUTTONS)。

まずはパッケージから。


さすがアーティストが作るものです。アーティスティックな写真が。

ちなみに中には写真集も入ってました。

イヤーパッドも2種類3サイズ。

取扱説明書にステッカー


本体はこんな感じ。この真ん丸が特徴です。


耳のサイズに合わせてイヤーパッドの変更が可能。
また、耳に入れるだけではなく、耳のくぼみに差し込むタイプのイヤーパッドも付いてきます。

そして、Bluetooth接続です。

音質はかなり満足のいくレベル

で、肝心の音質ですが、そりゃあミュージシャン監修ですから、と言いたいのですが、ミュージシャン監修でもまあひどいのはあるわけで。
でもこれはさすが!というレベル。

私の場合、聴く音楽が比較的多岐に渡るので、本来であれば聴く音楽の種類毎にイヤホン類は分けた方がいいのでしょうけど、これ一本で全部OKです。
ロックは重低音もしっかりと効いて、ギターの音などもハッキリと聴き取れます。
ポップスはヴォーカルの声がしっかりと前に出てきて、楽器の音の粒がしっかりとしています。
唯一、ちょっときついかな、と思ったのがヒップホップ系。低音がきつい曲が多いので、音が沈み込む曲があります。それでも聴いてるうちに慣れてくるくらいのレベルです。

全体的に音の解像度が高くて、私が聴く音楽に関しては全てがいい音に聞こえます。
それにユニットが大きいわりには耳への負担が少ないですね。これもポイント高いです。
数ヶ月かけていろんなイヤホンを試聴してみたのですが、当時のこの価格帯・・・20,000円オーバークラスのイヤホンの中ではダントツでした。

Bluetoothイヤホンでこの価格帯でこの音質なら大満足です。

あと、ボタン状の部分は磁石が仕込んであり、左右くっつきますので首からぶら下げたときにもアクセサリーっぽくもなります。
まあ、全体的にオシャレですよ、これ。

amazon.co.jpでも取扱ありますし、ヨドバシカメラやビッグカメラでは試聴も出来ます。
Apple Storeでも取り扱っていますので、気になった方は是非。

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