ちょっといろいろと実験中でなかなか記事が挙げられず・・・すみません。
お茶を濁す、ではないですが、今年激変したPC環境についてアップしたいと思います。

というわけで、7月に大きく環境を変えました。

Ryzen 5 3600XベースでグラボをRadeon RX 5700XTに。メモリは32GB (16GB x 2)。

ケースはこれ。

ケースは結論から言えば非常に組みやすいケースです。

ベンチマーク、取っていたのですがデータがないので、体感というか。

この前に使っていたマシンが
Core i7 8700K / GeForce RTX 2070 / 32GB mem
だったので、正直そこまで大きくは変わりませんでした。

そこで、Ryzen 7 3700Xへ1週間で変更。
ベンチの数値は上がりました。
体感で言えば、例えばPhotoshopの挙動が多少早くなった、とか、そういう感じでしょうか。
Premier Proのエンコード速度はそこまでは変わらなかったですね。Adobe系はIntel CPU向けにチューニングしてあって、AMD系だとそこまで期待できない、とは聞いていたので納得です。

ゲームは今のところ、保有しているものについてはグラフィック設定をMAXにしても全て遊べるレベルで動作しています。
ただ、Direct X関係でたまに落ちることがあります、「ANNO 1800」とかは最初の立ち上げで落ちるのですが、2回目立ち上げるとキチンと動きます。

で、元のマシンはグラボを1070へ変更して、2070を相方のマシンへ。
今は仕事場でメインマシンとして使っています。

とりあえず半年ほど使ってみて、だいぶ安定してきた感じです。
2~3ヶ月目くらいまではドライバのアップデートが頻繁に来てまだまだ安定していませんでした。
BIOSのアップデートも何度か来て、ようやく安定してきた感じです。

詳しい環境はこちら。

【Ryzen/Radeonマシン】
CPU : Ryzen 7 3700X (8Core 16Thread)
CPU fan : cooler Master
GPU : ASUS Radeon RX 5700XT
M/B : ASUS TUF GAMING X570-Plus (Wi-Fi)
Memory : G.SKILL TRIDENT Z RGB(DDR4-3200 CL16 16GB×2)
CASE : LIANLI LANCOOL ONE
SSD : M.2 512GB + 1TB
HDD : 3TB

【Intelマシン】
CPU : Intel Core i7 8700K
CPU fan : CPU標準
GPU : MSI GeForce RTX 1070 (ShopMade)
M/B : ASROCK Z390 Extreme4
Memory : Crucial DDR4-2666 SODIMM (16GBx2)
SSD : Western Digital WD Black NVMe SSD WDS500G2X0C(M.2. 500GB)
   CFD CSSD-S6B01TMG4VT (SSD 1TB)
HDD : Western Digital WD30NMZW-11GX6S1(HDD 3TB)
Case : Level ∞(Infinity)

グラボは1070がほとんど発売されてないので2070で。

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