先日、Varmilo(アミロ)の別のキーボードのレビューを書いたばかりだったのですが、立て続けにもう1台、レビューします。
なお、誤解なきよう、こちらも購入しております。
今回はシルバー軸のJIS配列キーボードになります。

というわけで、前回のレビューはこちら。

ふもっふのおみせで取り扱っている「VARMILO 104 Phoenix ANSI Keyboard」を購入したのでレビュー

前回のキーボード、US仕様だったため、日常使いがどうしても厳しく・・・
しかも普段使っていたG910が時々調子が悪くなってしまい、早めにキーボードが必要になり、今回の発注となりました。

今回発注したのはこちら。

軸は気になっていた「シルバー軸」です。

シルバー軸?

ここでシルバー軸の説明を。
シルバー軸は有名な「Cherry社製」スイッチの一つです。
特長としては、キー入力の判定ポイント(アクチュエーションポイントと呼ばれる)が浅く設定されています。
具体的には、一般的なメカニカルキーボードのアクチュエーションポイントは2.2mm程度ですが、シルバー軸は1.2mmとのこと。

なので、キーをグッと押し込まなくても、軽いタッチで入力が出来る、という点がポイントです。
浅いところで反応がある、ということは反応速度が速い、ということですので、高速なタイピングが可能になります。その点からシルバー軸のことを「スピード軸」と呼ぶ方もいらっしゃいます。

逆に軽いところで反応するので若干の慣れが必要にもなります。

で、今回のキーボード「Double Rainbow」

さて、今回のキーボードです。

Varmilo Double Rainbow

パッケージは前回と変わらず。オシャレなパッケージ。

開封すると・・・・

例によって、カバーが付いています。
本当にこれはありがたい。

キーボードを取り出してみます。

やはり、こちらも重さがしっかりとあって、安定します。
この辺りが本当に嬉しいところ。

で、スペースキーにはこんなオシャレな装飾が。

これはこれで気持ちがあがりますね。

オススメポイント

このキーボードの個人的なオススメポイントは

ケーブルが脱着式

これ、個人的に最近の大事なポイントになりつつあります。
ケーブルが断線する、というのは結構ある話でして、その時に市販のケーブルで代替できるのかどうか、というのは意外と大事かな、と。
そういう意味ではこのキーボードはとてもポイント高いです。

ケーブルの位置が右端寄り

これも机の配置を考えた時にはちょっと大事なポイントです。
ケーブルが真ん中でもキーボードの下にケーブルの取り回しができればまだいいのですが、それも出来ないとなると・・・ねえ。
なので、ケーブルがキーボードの右か左の端に寄った位置で接続されているのは嬉しいです。

色が白

キーボードが白、というのは少なくはないですが、最近のゲーミング系だとあまり見かけませんね。
なので、ちょっと嬉しい点ですね。

ライトアップあり

以前は「キーボードなんて光る必要ないわ」と思っていたのです。
が、いざ光るキーボード使い始めると「光ってなんぼ」という感じに・・・・
これも光ります、結構いい感じです。

シルバー軸がオススメ

軸についてはこのキーボードも選べます。
今回、選んだシルバー軸、結構オススメかな、と思います。
タイピングが重めの人はもうどれ使ってもらってもいいかな、と思いますが、軽めの人や腱鞘炎気味の人は是非一度検討していただきたい。
かなり軽いタイピングが可能です。
但し、慣れは必要です。チャタリングっぽい現象や、間違い入力に気付いた時にはもう入力されている、ということも多々・・・
いや、入力のポイントが深いと気付いて離してまだ大丈夫、ということもあるんですよね

オススメしないポイント

オススメしないポイント、ってなかなか難しいのですが・・・

今のところは白なので汚れが心配、というところくらいでしょうか。
それと少々キートップが外れやすいのかな、とは思います。

キートップの質感がちょっと今まで使ってきたキーボードとは違うのかなあ。
前回のPhenixの時も思ったのですが、タイピングの感じが他社のCherry軸と少し違うんですよね。
現段階での違和感は仕方ないのですが、もう少し使ってみます。

耐久性が今のところ分からないので、価格については言及しません。

ゲーマーだけではなく、プログラマでも検討してもよいキーボード

プログラマ御用達のキーボードは「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」ですが、充分比較対象になるのではないか、と思います。

私はHHKBが手に合わなかった(Liteですが、持ってた)ので、FILCOのMajestouch2を一時期使っていました。こちらもプログラマで使ってらっしゃる方が比較的多いのではないでしょうか。価格もさほど高くありません。

(キーボード遍歴でも書こうかな、次の記事辺りで)

キータッチなどに関して言えば、これらと比較してもこの「Varmilo 113 Double Rainbow JIS Keyboard 」は好みの方ですね。

個人的にはキートップがある程度自由に変えられるとなおよし、です。というか、キートップはちょっと変えたい。

というわけで、興味のある方は購入を検討されてみてください。
店頭だとなかなか触れないかもしれませんが、eスポーツカフェやTSUKUMOなどでは試打できるところがあるかも知れません。

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