昔は音楽を聴くのにいろいろと凝ったことをやってました。
アンプはかなりいいプリメインアンプを中古で安く譲ってもらいましたが、スピーカーの配置や設置方法などで如何にいい音で音楽を鳴らすか、ということを随分と一生懸命やっていました。

それから自宅でスピーカーから音楽を鳴らす時間がなくなり、当時のアンプやスピーカーも処分したりしたので、今はたいしたものでは聴いていません。

最近、デジタル音楽を如何によい音で鳴らすのか、というコンセプトの本を時々見かけて、少し興味を持ってるところ。まあ今は場所の関係もあって何もできないですけどね。

そんな本の一つ、「DigiFi」の8月下旬に発売されるNo.7に、DAC付USBパワーアンプが付録として付いてくるとのことです!!

DACとは「Digital Analog Converter」の略で、「D/Aコンバータ」と呼ばれるものです。デジタルの音をアナログに変換する、と考えて下さい。

このパワーアンプにはDACが付いてくるので、USBから音を供給してスピーカーに出力します。
しかもアンプは10W+10Wの高出力。電源はUSBバスパワーということを考えると、一般的には5W+5W出ればいい方なので、かなりの高出力です。

そして、このアンプのベースはあのOlasonicの卵型スピーカーに入っているパワーアンプ!この改良版とのことです。

基板サイズはW64×H38×D93mmとのこと。専用のケースを作ってもいいでしょうし、そのまま裸で使ってもそれはそれでかっこいいかもしれません。

ちょうどその1ヶ月前に「Stereo」誌から「スピーカー工作の基本&実例集 2012年版: 特別付録:エンクロージュア・キット 」が発売され、同じ日に発売される「stereo (ステレオ) 2012年 08月号」に10cmフルレンジスピーカーユニットが付録で付いてきます。

これらをセットで買って、一つのオーディオセットを組んでみても面白いかもしれませんね。全部揃えても10,000円くらいですので、それで結構高音質なコンピュータオーディオセットが組めるというのはなかなかお得かもしれません。というか、組んでみようかな・・・と密かに・・・

ただ、かなりいいものらしいので売り切れが予想されます。
早めに予約をされておくのがいいかもしれませんね。



返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください