このブログで水槽系の話題は初めてかもしれませんね。私の趣味の一つはアクアリウムです。
その中でも水草に魅せられて早数年。いろんな人たちに水草水槽の楽しさをお話してきました。
でも、これからはこの本一冊オススメすればよさそうです。

この本の著者は「タナカカツキ」先生。
この名前、漫画好きの皆さんにはお馴染みかもしれません。「バカドリル」という漫画を書いていたあのタナカカツキ先生です。
実は先生、数年前から水草水槽にドップリとハマり込んでいるのはアクアリストの中では比較的有名なお話です。
そんな先生が本を出されました。漫画ではありません。
帯に書いてある言葉が個人的にはすごくステキです。
「スーパー楽しくて、超・先進的なカルチャーにご案内!」
確かに、超・先進的なカルチャーかも知れません。
この本は、タナカカツキ先生が水草水槽を始めるに至った理由に始まり、必要な道具の紹介、水槽の立ち上げからメンテナンス、グラスアクアリウムを筆頭に様々な楽しみ方をご紹介、と盛り沢山な内容です。
後半には水草や流木、石の紹介もあり、本当に充実しています。ちょうど私が気になっていた「木化石」(木が化石化してしまったもの)も紹介されていました。
そして、水草水槽を始めてから、いろいろなものの見方が変わってきた、とタナカカツキ先生はおっしゃっています。
更には自分自身が陥っている不思議な現象にも言及されています。「石に高いお金を払う」、まさにそうです。
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でも、この趣味、タナカ先生が書いてらっしゃるこの一言に集約されると思います。
「部屋に地球を飼ってるようなもんだ」
まさしくそうです。小さな生態系を作る=地球を作ること、と言っても過言ではないかもしれませんね。
水草水槽に興味がある方はもちろん、興味のない方ももしよろしければ書店で手に取ってみて下さい。
そこに広がる新しい世界に興味を持ったら、ご相談ください。

水草水槽のせかい すばらしきインドア大自然

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タナカカツキ
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