最近、夫婦揃ってゲーム三昧です・・・
今までも時々ドップリハマるゲームはあったのですが、最近ちょっとそれが頻繁かつ深い感じです。
さて、「Minecraft」という終わりの見えないゲームにハマっているのですが、同じくらい終わりが見えないゲームに手を出しました。それが「Cities:Skylines」です。

「Cities:Skylines」はどんなゲーム?

Cities: Skylines | Paradox Interactive

いきなりリンクを貼りましたが・・・
リンク先を見ていただければ分かるかと思いますが、いわゆる「都市開発ゲーム」です。
製作会社の話ではシムシティシリーズを踏まえたうえで「自分達ならどのような都市建設シムを作りたいか」考えて作ったとか。
世界的には大ヒットを記録していて、2015年3月10日に発売され、約1ヶ月で100万本以上売れてます。
日本ではまだあまり知られていないようですが、徐々に広がりつつある様子。
あ、ちなみにプラットフォームは「Windows」「Mac OS X」そして「Linux」です。
Cities_7

特徴

「SimCity」に代表されるような一般的な都市開発ゲームと基本は同じです。
町を開発していって、人口を増やし、税収を増やしていく・・・増えた税収で住民サービスを充実させ、さらに人口を増やし、税収を増やす・・・という流れ。
ただ、「Cities:Skylines」にはいくつかの大きな特徴があります。それらは2013年に鳴り物入りでリリースされた「SimCity」の失敗を踏まえてのことのようです。

オフラインプレイが可能(笑)

これはまさに「2013年版SimCity」を反面教師にしたような感じでしょうか。
基本はオフラインプレイです。
もちろんオンラインでないとダメな機能もいくつかありますが、ゲームプレイ本編にはさほど関係ありません。

美麗なグラフィック

とりあえず画面を見ていただきましょう。
Cities_3
これ、マンション群なのですが、1棟1棟とても細かく書き込まれています。
そしてこちら。
Cities_2
家だけではなく街灯などもしっかり描き込まれています。
これら家やマンションが自然発生的に建ち上がります。その建ち上がる様子も、最初に足場が作られ、建物が作られ、最後に足場が外される。。。という一連の流れがアニメーションで表示され、なかなかかっこいいです。

modの開発が推奨されています

「MineCraft」もそうですが、最近の海外ゲームはmodと呼ばれる拡張機能の開発が出来るようになっているものが非常に多いようです。
この「Cities:Skylines」もそういうゲームの一つです。
既にmodは今日時点で40,000種類に迫る勢いで増えています。
ちなみに日本語化もmodという形で現状は進められています。つまり、多言語化が他のゲームに比べると非常に容易に行える、ということにもなるでしょう。
また、建物などもmodで追加出来る模様。既に東京スカイツリーなど有名な建物が次々と追加されています。
私がざっと探した中で気になったmod、インストールしたmodは後日ご紹介します。

最初から全ての範囲が開発できるわけではない

これもこのゲームの特徴だと思うのですが、最初からマップの全範囲が開発できるわけではありません。
最初に開発できるのはマップの一部で、人口が増えるにつれ、周りの地域を「買収」していきます。
買収する地域も隣接している地域をその都度選べます。
つまり、どの地域を選ぶか、というのがゲームを進める上での一つの大きなポイントになります。

要求されるマシンスペック

なにしろ3Dゴリゴリのゲームなので、マシンスペックはそれなりに要求されるようです。
私の場合、MacBookPro Retina 15′(mid2012)ですが、人口が増え、建物が増えるにつれ、だんだんと重くなっていきます。
特に建物などを拡大するとかなり重いです。
どちらかと言えばCPUよりもGPUが大事かな、と。ただ、グラフィックの精度を落とすことでIrisなら何とか動く、という話もあります。
まあこの手のゲームがしっかり動くマシンであれば、業務でも結構なハードワークに耐えられるかとは思うので、一つの基準として考えてもいいかもしれません。

とりあえずかなりハマってます

実は「2013年版SimCity」も買ったのですが、こちらはとても飽きるのが早く、今では起動すらしていません。なんというか、最初で飽きちゃったんですよね、なぜか。
それに比べて「Cities:Skylines」は結構ドップリと遊んでます。なにしろ「MineCraft」起動してませんからね。
というわけで、少しレビューは続けていこうかと思っています。

購入はSteamが手っ取り早いかと思います

ちなみにソフトの購入はSteamが手っ取り早いかと思います。通常版で2,980円、デラックスエディションでも3,980円。安い!
他にもMac版のソフトがいくつか掲載されていますので是非ご検討を。
Steam へようこそ

Steamの「Cities:Skylines」ページはこちら。
Steam:Cities: Skylines

パッケージ版ならamazonにもあります。もちろん英語ですが。

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