さて、初売りで購入したエアテックスのAPC017、なかなか使う機会がなく、というか、レギュレータを買ってなかったために使ってませんでした。
先日やっとレギュレータを購入しまして、レギュレータを付けて初めて使ってみました。

購入したレギュレータはこちら。

※後継機がリリースされています。

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※また、こういうものもあります。
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前回の記事にも書きましたが、出力は0.38Mpaですので、これだと賄えます。
前回の記事はこちら。
初売りにてAIRTEXのコンプレッサー APC017を購入。正直、L5とは比較にならないくらいよい。 | OpenMediaLabo Blog / Apple,カメラ,プラモデルの情報など

ひとまず、これで吹いてみました。
その正直な感想です。

風圧強いので制御が必要

まあ・・・そうですよね、という感じなのですが。
今までがL5という比較的弱め(0.12MPa)のコンプレッサーを使っていたので、その3倍以上の強さですから・・・・
まあ翻弄されてますよ、ええ。
とりあえず圧を調整して、0.2Mpa辺りで吹いてます。
その代わり、しっかりと吹けます。しかも塗料の濃度が多少高い状態でも吹けてしまうので、吹いた後がブツブツなりやすい・・・まあこの辺はちゃんと濃度を調整しろよ、というお話ですねえ。

音はまあまあうるさいです

L5との比較になりますが、音はうるさいです。それでも想像よりは静かなのですが。
メーカー公称だとAPC017の方が静かな感じですが・・・設置場所も関係するかも。
今度は設置場所を変えてみて、L5と同じ場所に設置してみたいのですが、振動がAPC017の方が恐らくきついので、ちょっと考えないといけませんね。

出来れば最初からL5ではなくてAPC017を選んでもいいかも

もちろんL5は省スペースという意味では初心者向けです。エアブラシとして最低限どころか大変いいレベルの仕事はしてくれます。
私ももちろん満足してました。
が、APC017を一度使うと、こちらの方がとても満足度高いんですよね。大きさと音・振動以外は。
ちなみに音はどうも振動に起因しそうなので、多分振動を吸収するようなパッドを敷くとかすれば随分と押さえられるかと思います。サイズはどうにもなりませんが・・・
なので、今であればAmazonでもそこそこ安いAPC017が初心者向けとしてはいいかもしれません。

※既に在庫がないようですので、後継としてオススメはこちら。
こちら、レギュレーターも付いてこの価格なのでかなりオススメです。

塗装ブースは要改造、または自作がいいかも

ちなみに塗装ブースはやはり吸引力が足りないのでこちらを参考に改造しました。
ペインティングブースⅡをちょいと改造 | AREA-G

うちの場合、「穴開けた」わけではなく、もう丸ごと「抜きました」。つまり、上記サイトで穴を開けてるパネルをキレイに切り取りました。
その手前にペインティングブースの標準フィルタをはめて、後は同じようにMr.ブースのフィルタを付けてます。
恐らく、上記サイトのようにレンジフィルターを手前に貼り付けた方がいいかと思います。今度そうしてみます。

いずれにせよAPC017はオススメです。

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