最近、なかなかプラモデルを作る時間が取れずに困っています。
そんな中でもモチベーション上げるために雑誌は買ってるのですが、ここ最近の「モデルアート」誌がやたらと熱くて面白いです。
最近の3冊は「塗装」にガッツリとフューチャーしています。

というわけで、ここ最近の3冊・・・6月号~8月号までの「Model Art」が面白くて。
いや、実は「ホビージャパン」もリニューアルしてからかなり面白いのですが・・・
とりあえず「モデルアート」のご紹介を。

モデルアート 2018年6月号「模型用塗料の最前線」

始まりはこの2018年6月号でした。
「模型用塗料の最前線」ということで、ここ最近やたらと模型用塗料が増えてきて、嬉しいやら辛いやらという状況になっている現状をきちんと踏まえるための特集になっています。

日本でも昨年末にタミヤがラッカー塗料を遂にリリースし、既に第2弾までリリースされ、合計30色が店頭に並んでいます。
そしてここでも紹介していますが、水性筆塗り塗料の革命児「シタデルカラー」も以前は入手がなかなか難しかったのですが、ヨドバシカメラが取扱いを始めたのを皮切りにあちこちのショップで見かけるようになりました。

更にはAKインタラクティブが本格的に日本参入したり、ガイアカラーはエナメル塗料を充実させてきたり、スロバキアから「MR.PAINT」という希釈済みのラッカー塗料が上陸していたり・・・ここ1~2年でものすごく動きがあるのが模型用塗料の市場です。

そんな状況をいくつかの角度から取り上げているのがこの特集記事。

ただ、この特集を読むと全ての塗料を使ってみたくなるのが辛いところ・・・
現状を知っておくにはオススメの1冊です。

まだ在庫もありそうなので今のうちに是非。

モデルアート 2018年8月号「エアブラシ塗装」

タイトル見たら一発で分かりますね、エアブラシ塗装の特集です。

エアブラシ、使い始めた頃は「こんなに簡単に綺麗に塗れるんだ!」と感動したものです。
しかし、使っていくうちにその奥深さに気付いて、どうやったらうまく吹けるの??と悩んでいる今日この頃でもあります。

この特集ではいくつかの作品を例に、エアブラシの可能性を広げていくための特集になっています。
とても繊細なウェザリングをエアブラシで再現する方法から、キラッキラのキャンディカラーまで、いくつかの手法を丁寧に解説しています。

まあ、実際にやるとかなり難しいとは思いますが、きっかけにはなる特集かな、と思います。

こちらも在庫ありそうです。

モデルアート 2018年8月号「下地を制して塗料を制する」

もはや雑誌の特集タイトルにしては長めな気もしますが・・・
「下地特集」ですね、要約すると。

初心者は意外と知らない模型の下地作りの大切さをしっかりと解説している特集です。
下地の作り方でどれだけ塗装面が変わるのか、を例を挙げてきちんと分かりやすく書いてくれています。

また、下地の作り方そのものもきちんと解説しているので、下地づくりで悩んでる私のような人にかなり読んで欲しい1冊。

この号はかなりオススメです。

モチベーションの維持のために、知識や技術の向上のために月刊の模型雑誌はオススメ

2つの模型雑誌を年間購読にして感じているのは、やはりモチベーションの維持と知識や技術向上に月刊誌は買っておくといいな、ということ。
情報がとにかく入ってくるのはいいことで、検索では見えないものが見えてくるのも雑誌の利点です。

もうすぐ今月の模型雑誌リリース日、楽しみです。

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