Minecraftで遊ぶに当たって欠かせないのが”mod”です。デフォルトで遊ぶのも楽しいですが、modを入れることでMinecraftの世界がどんどん広がります。
そんなmod、先日は「Minecraft Forge」(以下、Forge)のアップデート方法について書きましたが、今度は「LiteLoader」のインストールについて書いてみます。
インストール、といっても、ただインストールするわけではなく、Forgeとの共存方法について書いてみます。

LiteLoaderをダウンロード

まずはLiteLoaderを下記サイトよりダウンロードします。

LiteLoaderInstaller #43 [Jenkins]

下記をクリックしてダウンロードします。

liteloader-web

今回はWindows/Mac/Linuxなど関係なく、上記をダウンロードしてください。

ファイル名を変更し、中のファイルを取り出して・・・

さて、ここから少し変わった操作をします。

ダウンロードしたファイル、拡張子(ファイル名の最後)は”.jar”になっていると思います。
この拡張子を”.zip”に書き換えます。
当方がダウンロードしたファイルは”liteloader-installer-1.8.0-00-SNAPSHOT.jar”というファイル名ですので、これを”liteloader-installer-1.8.0-00-SNAPSHOT.zip”に書き換えます。

“.zip”に書き換えた、ということは、解凍が出来ます。
ダブルクリックするなり、解凍ソフトを使うなりして解凍してください。
解凍して出来たフォルダの中に”liteloader-1.8.jar”というファイルがあるかと思います。
このファイルを、Forgeインストール時に出来た”mods”フォルダに入れます。
Macの場合は、ユーザフォルダの中の
“ライブラリ” -> “Application Support” -> “minecraft” -> “versions”
の中にある、現在Forgeにて使っているフォルダの中の”mods”に入れます。
私の環境であれば
“ライブラリ” -> “Application Support” -> “minecraft” -> “versions” -> “1.8-forge1.8-11.14.3.1513” -> “mods”
になります。

ここまでで一度Minecraftを起動してみます。
うまく動きましたか?
もし動かない場合はとりあえず諦めて、先程modsにコピーした”liteloader-1.8.jar”を削除しましょう。すると元通りに動作するはずです。

動作確認

うまく起動したら、タイトル画面の下記、矢印のところにヒョコっと何か出てると思います。
その上にマウスカーソルを置いてクリックしてください。クリックした結果、下図右の画面になればOKです。

liteloader-ok

LiteLoader用modのインストール

LiteLoader用のmodはインストール場所が異なります。

LiteLoaderのインストール時、”liteloader-1.8.jar”を放り込んだ”mods”フォルダの中に、バージョン名のフォルダが出来ているかと思います。
(1.8であれば”1.8″というフォルダがあります)
そのフォルダの中にLiteLoader用のmodはインストールします。

ちなみにLiteLoader用のmodは拡張子が”.litemod”になっています。
例えば、有名な「VoxelMap」であれば、ファイル名は”mod_voxelMap_1.5.17_for_1.8.litemod”です。

これで”Minecraft Forge”も”LiteLoader”も、どちらも使えるようになりました。
ガンガンmodを導入して、Minecraftを楽しんでください。

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