By: Alessio

さて、なんだかんだでプラモの記事が増えていますが(笑)、このブログも少し方向転換中です。
先日、塗装ブースを購入したところですが、いざエアブラシを使ってみると不満も出てきて・・・こちらの記事を参照下さい。
久しぶりにプラモデルなどを作ってみた | OpenMediaLaboratory
そこでエアブラシとコンプレッサーを探してみました。

今回はエアブラシとコンプレッサーの両方が欲しいのでセットを基本として探してみました。

By: Alessio

リニアコンプレッサープチコン/エアブラシ・レギュレーターセット PS304

※商品が変わってました(2014/6)

コンプレッサーのサイズがかなり小さく、場所を取らない。その上、重量も軽いので持ち運びしやすく収納しやすい。
但し、圧力がそれほど高くないのでエアブラシの口径0.3mmまでしか使えない。
付属のエアブラシはシングルアクションタイプなので、すぐにダブルアクションが欲しくなりそう。
しかし、広い範囲を塗らないのであればこれでも問題なさげ。
サイズ:長さ108×幅70×高さ115(mm) 重量:920g

Mr.リニアコンプレッサーL5/プラチナ/レギュレーターセット


コンプレッサー、エアブラシ共にレベルアップしたセット。
レギュレーターには圧力計が付いていて、必要充分を越えているセット内容。
エアブラシはダブルアクションタイプの最高峰が付属。
コンプレッサーはそれほど強い圧が出せるわけではないので、0.3mmのエアブラシが推奨だが、0.5mmでも問題なく吹けると思われる。
サイズ:長さ160×幅120×高さ160(mm) 重量:2.4kg

Mr.リニアコンプレッサーL7/圧力計付レギュレーター・エアブラシプラチナセット


上記よりも更にコンプレッサーがアップグレード。ほぼどんなエアブラシでも使用可能。
模型用途であればまず問題なく使用可能。
その代わり多少大きくて重い。
サイズ:長さ170×幅142×高さ185(mm) 重量:2.9kg

ウェーブ・コンプレッサー 217(単品)


※エアブラシセットが既に在庫切れなのでコンプレッサー単体をご紹介(2014/6)
パワーもあり、その割には安価なコンプレッサー。
サイズが比較的大きく(といってもコンプレッサーとしては小さい方かと)、騒音もまあまああるらしいので候補外に。
熱もかなり持つとのこと。
サイズ:長280×幅145×高200mm 重量:3.5kg

タミヤエアーブラシシステム スプレーワーク HG コンプレッサー レボII (HGエアーブラシIII付)


今回、タミヤのものは検討材料に入ってないのですが、一つだけ。
サイズもそれほど大きくなく、持ち手もしっかり付いていて使いやすいイメージ。
エアブラシもグレード高いものが付属している。
なぜ検討材料に入ってないかというと、以前タミヤのコンプレッサーを買ったが音がうるさかったので、現在の環境では使えないという判断。
その頃よりはよくなってるかと思われる。
サイズ:長185×幅90mm×高185mm

Mr.コンプレッサープチコン・キュート


コンプレッサーのみのご紹介です。
コンパクトで音も静か、しかも安価とくれば随分とよさげです。
が、安価なだけあって圧が弱く、予備機にしかならないという評判なので今回は見送りです。
サイズ:140×高さ83×幅50mm 重量:350グラム

エアテックス コンプレッサー APC-001R


実は最後まで悩んでいたのがこれ。
サイズもさほど大きくなく、その割にパワーがあり、音も静か。
レギュレータや圧力計も付いているので、後はエアブラシを買えば使えるという親切設計。
オートスイッチでエアを吹いた時だけ電源が入るという点も気に入った点の一つ。
サイズ:長270x幅140x高220mm(取手は含まない) 質量:3.7kg

Mr.リニアコンプレッサーL5/エアブラシ・レギュレーターセット

※こちらも商品変更のため、リンク貼り直してます

最終的に購入したのがこれ。いちばん無難なセット(笑)。
価格はまあまあするが、エアブラシがダブルアクションで、サイズもコンパクト。
エアもまあまあ強く、簡易ではあるがレギュレータ付き。
これをベースに設備を増設していくのもいいかもしれない、というかそうするつもり。
サイズ:長さ160×幅120×高さ160(mm) 重量:2.4kg

購入したのは・・・

というわけで、最後のMr.リニアコンプレッサーL5/エアブラシセットを購入しました。
到着してものを取り出してみるとビックリするくらいコンパクト。エアブラシもかなりいいものが付属している。
レギュレータは正直使いにくい(苦笑)ので、これは早々に買い換え検討候補かも。
今回は他に下記を購入。

コンプレッサーに付属のレギュレータにも水抜き機能があるらしいが、かなり弱いとの事なので補う意味でこれを追加。
また、エアブラシ側でエアの調整が出来るのもメリットだし、握り手が出来たのも大きい。
まだこれで吹いたものはありませんが、週末にでも吹いてみる予定です。

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