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遂にポータブルアンプデビュー!FiiO Q3 ファーストインプレッション

一部の方からは「まだ買ってなかったの?!」と言われそうですが、ポタアンことポータブルアンプデビューしました。
記念すべき最初の1台はFiiOの「Q3」です。2020年10月に発売されたばかりの新製品になります。
最初に言ってしまえば、まあ最高ですね(笑)。

というわけで、ポタアンデビューしました。
自分でも「なんで今まで買ってなかったんだろう?」と思ってます。

というわけで、購入したのは「FiiO Q3」。
価格の割りにはいい、と比較的評判がいい機種です。

その前にポタアンこと「ポータブルアンプ」とは何か?という点から。

目次

ポタアンとは?

ポタアンこと「ポータブルアンプ」とは、持ち運びできるサイズのアンプの事です。そのままですが・・・
スマートフォンなどに接続して使うものが多く、また、ほぼ全ての機種でハイレゾ再生が可能です。
再生する音源はmp3/wav以外にもflac/DSDなど、ハイレゾ用のファイルをポタアン側にダイレクト転送して再生することもできます。
また、スマートフォンなどに接続するという性質上、DAC機能を搭載しているのも特徴の1つです。

ざっくりと「スマートフォンに繋ぐ、持ち歩けるヘッドフォンアンプ」と覚えてもらえるといいかと。

発売されて間もない「FiiO Q3」

で、今回購入した「FiiO Q3」です。

FiiO Q3

サイズは非常にコンパクト。

10.5cm x 5.9cm x 1.25cm

iPhone 12 Proに重ねると余裕で隠れます。

箱を開けると更に箱。紙の箱ですがデザインなどで高級感を出しています。

FiiO Q3

開けるとちゃんと保護された本体。

FiiO Q3

本体を取り出してみました。

FiiO Q3

「ちっさ!軽っ!」というのが最初の感想です。思ったよりも軽くてビックリしました。

FiiO Q3

端子は左から3.5mm / 2.5mmバランス / 4.4mmバランスとなっています。
いちばん右は音量ダイヤルとLED。LEDは再生しているデータによって色が変わります。

背面はこうなっています。
接続はUSB-C端子。
「BASS」は低音をブーストするかどうかです。BASSブーストはアナログ回路を使っているため、中音域などへの影響を最低限に抑えた形での低音ブーストが可能とのこと。
「GAIN」はゲイン切り替えを行います。点灯している時はハイゲイン、消灯時はローゲインです。
またダブルタップすることで帯域外フィルターをシャープ・ロールオフとスロー・ロールオフに切り替えることができます。
帯域外フィルタ-については調べてみて下さい。私もボンヤリしか分かってないので説明がしづらいです・・・

「CHARGE」は充電モードかどうかです。”ON”にすると充電モードなのでUSB-CでコンセントやPCに接続していると充電されます。

付属品はこんな感じ。

ケーブルはいろいろ付いてきます。追加購入の必要はなさげです。

肝心の音質や使い勝手は

バランス接続についてはバランス接続用のヘッドホンを持ってないので割愛します。
注文したので届いてから改めて。

正直、ポタアンが初めてなので使い勝手については比較対象がありません。
Windwosに接続するときはドライバーのインストールが必要ですが、調べたところ、他のポタアンなどでも必要っぽい。

持ち歩きにはとてもよいと思います。比較的小さめで軽い。

音質も比較対象がほぼないのですが、SpotifyやYouTube Musicの音楽でも実感できるくらい音は変わります。
ハイレゾ音源はまだ買ってないのですが、サンプルで提供されている曲をいくつかダウンロードして聞いてみました。
全体的に音の解像度は格段に上がります。
もちろんハイレゾ音源ですし、当方使用の端末はハイレゾ対応のXperia 1なので、ポタアン外して安いUSB-C->3.5mmケーブルを使ってもそこそこの音にはなります。
ただ、「FiiO Q3」を通すと、より音の解像度が上がりますし、聞こえてなかった音、ギターなら細かい指のタッチまでもが聞こえます。

BASSブースト機能も思いのほか自然ですね。

価格を考えると非常に満足できる機種かと思います。
しばらく使ってみた後にセカンドインプレッションを書きたいと思います。

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