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ちょっと変わった街作りシミュレーション「block’hood」ファーストレビュー

2017.5.14  Macintosh / Windows / ゲーム

正式版リリースとそれに合わせて日本語対応した、ということでいろんなサイトに取り上げられた「block’hood」というゲーム。
街作りシミュレーション好きとしては手を出さざるを得ない、ということで購入しました。安いし。
何とも不思議な「積み上げ型街作りシミュレーションゲーム」です。

ポップでオシャレなグラフィックで街作り「block’hood」

ここ数日、様々なゲームサイトに取り上げられたので目にした人もいらっしゃると思います。
何と言ってもオシャレでポップなグラフィックが特徴の「block’hood」。

メニュー画面も少しオシャレですね。

http://store.steampowered.com/app/416210/Blockhood/

ざっくりと説明すると、狭い土地に街を作っていくゲームです。
土地が狭いので必然的に縦に積み上げていくしかない、「積み上げ型街作りシミュレーションゲーム」というわけです。

縦に積み上げるので、ほとんどのユニットは「ブロック」型

「積み上げ型」なので、ほとんどのユニットはブロックになっています。
最初のユニット一覧を並べてみました。

この倍の数のユニットがあります。
多種多様、それだけ多様な街作りができます。
自然溢れる街にしてもいいでしょうし、ゴリゴリのハイテクシティみたいにもできます。

大事なのは”INPUT”と”OUTPUT”

このゲームで大切なのは”INPUT”と”OUTPUT”。
各ユニットには”INPUT”と”OUTPUT”という項目があり、これが街作りを大きく左右します。

例えばこの2つ、どちらもOUTPUTSに「電気」があります。
つまり電気を起こすためのユニットです。

「ソーラーツリー」はINPUTSは「お金」があればOKです。
その代わりにOUTPUTSとして「電気」を”1″だけ生成します。
そして、「休息」を産むので「コミュニティ」と「レジャー」をOUTPUTSします。

「石油発電機」はINPUTSに「石油」と「お金」が必要です。
その代わり「石油発電機」はOUTPUTSできる「電気」の量がとても大きいのです。更には「温室効果ガス」や「病気」を生成します。

「温室効果ガス」や「病気」が増えると「都市崩壊」の危険性が出てきます。
ですので、これらを減らすためにユニットを建てていく必要があります。

これら”INPUTS/OUTPUTS”のバランスをうまく取っていく事で、都市全体のバランスを取っていきます。

新しい概念の都市開発ゲーム

とても新しい概念の都市開発ゲーム、と言える「block’hood」。
この考え方が広く受け入れられるとまた面白いゲームが出てきそうです。

期待しつつ、少しやり込んでみたいと思います。

街作りシミュレーションゲーム:Block’hood

街作りゲームと言えば、個人的にはこれ。
まだ買ってないので今年は買いたいと思っています。

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