久しぶりに「Cities:Skylines」の記事です。
ずっとチマチマとプレイは続けているのですが、なかなか記事を書くに至らず、すみません。
さて、アップデートが何度か行われ、modやアセットもたくさんリリースされていますが、そろそろいろいろと混乱してきているのではないでしょうか?私は混乱してます。

この「Cities:Skylines」というゲーム、プレイヤーがmodやアセットなどを製作でき、それらをSteamの「ワークショップ」で公開できます。
そして、プレイヤーは誰でも「ワークショップ」のmodやアセットは自由にインストールができる、というのがかなり大きな「売り」になっています。

ただ、いろんな人がいろんなmodやアセットを公開しているため、似たような機能、重複した機能のmodがいくつもあったり、アセットもなんか動作が・・・みたいなものもあります。
なので、ちょっとその辺りを整理した記事を挙げていきたい、そして自分自身の頭も整理したい、と思って書く記事の第1弾です。

今回は「橋脚」と「ゾーニング」をいろいろといじくれるmodをご紹介します。

このゲーム、道路を浮かせてその下に道路や線路を通すことが出来ます。
ただ浮かせると非現実的ですが、もちろんこのゲームは「橋脚」を使って地面から道路を「持ち上げ」ることができます。

また、「ゾーニング」とは、道路を敷いた時に建物を建てる範囲が四角で表示されると思います。「住宅」か「商業地域」か「産業地域」が指定するアレですね。
その「ゾーニング」の「あり/なし」を指定することもできます。

No Pillars ( v1.1+ compatible )

私が橋脚について「どういうこと?」と悩んだのがこのmod。

このmodを導入すると、デフォルトでは左隅に下記のような表示がされます。

表示されているプルダウンをクリックするとそれぞれ設定できる項目が表示されます。

Pillars

まずは「Pillars」から。

道路ごとに橋脚の種類が指定出来るとか。
対応した橋脚アセットを入れると選べるのでしょうか?

ちなみに”No Pillars”を選ぶと下のスクリーンショットのようになります。

どうやってこの道路作ってるんでしょうね・・・・

Zoning/Collision

次に「Zoning/Collision」。

こちらは項目としては少なく、Default入れても4つですね。

No Collition(+No Zoning)

通常だと橋脚があると、橋脚の真下には道路を敷くことは出来ません、あたりまえですが。
それを無理矢理敷いてしまうのがこれ。
どうなるかというと、次のようになります。

いやこれどうなんだろう??

No Zoning

通常、道路を敷くと道路際には建物などが建つスペースが作られます。ほら、四角がばらっと表示されますよね。このスペースを「Zoning」と呼ぶようです。
“No Zoning”を選ぶと、そのスペースが作られません。
私は難のためにそうするのか分かりませんが・・・・自由に建物を建てたい時に使うんでしょうか??

Force Zoning

これは上記の逆で、必ずZoningスペースを作ります。

「No Pillars」と一緒に導入するとよさげなmod

で、この「No Pillars」と一緒に導入するとよさげなmodが「Network Skins」というmod。

こちらについては次の記事でご紹介しますが、「NoPillars」に関連するところだけ、先に取り上げます。

この「Network Skins」というmodと「NoPillars」を一緒に導入していると、「NoPillars」側の表示が下記のように変わります。

“NoPillars”、つまり橋脚の有無の選択が「Network Skins」の方へ移行されるので、こちらではその選択がなくなります。

で、その「Network Skins」は何するmodか?と言いますと、道路や鉄道の見た目をいろいろと変更出来るmodです。
続きは次の記事でご紹介します。

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